「仕訳データの作成」で、償却額の仕訳を作成すると「対象データがありません」とエラーになります。
[集計期間]の期間指定、[集計範囲]の登録の種類や固定資産科目、[絞り込み]で資産の絞り込みをしていないか、ご確認ください。 また、期間指定にて「4月度」を選択していた場合、5月以降に新規取得する資産は対象になりません。 詳細表示
リース資産は、分割することができません。 お手数ですが、分割先のリース資産を新規登録した後、分割元の金額を手入力にて修正してください。 詳細表示
法人税法上、著作権は減価償却資産に該当しておらず、ソフト上も減価償却することを想定しておりません。 もし、どうしても償却されたい場合は、どのような償却方法を選択すべきかについて、 所轄の税務署、もしくは顧問の税理士の先生などにご相談ください。 詳細表示
データコンバートで「計算が行われていないデータ領域はコンバートできません。」と表示されます。
『PCA減価償却V.3』において、プログラムに対してデータが古い場合、 「データの再計算」が必要になります。 『PCA減価償却V.3』を起動いただき、データ領域にログインすることで自動的に再計算が掛かります。 【注意】 200%定率法の改正前などのデータだと、再計算によって金額が変わる場合がありま... 詳細表示
償却額を販管費(販売管理費)や原価(製造原価)に配分する方法を教えてください。
「資産」-「配賦情報の登録」を起動して該当の資産を選択し、 [配賦情報]タブにて費用配分する比率を入力してください。 『PCA固定資産シリーズ』における費用配分は、販売管理費・営業外費用・製造原価の三種類になります。 例) 当期償却額が100,000円の場合 販売管理費:100 営業外... 詳細表示
一度ご登録いただいた資産のリース資産区分を直接変更することはできませんが、 以下の方法で変更することができます。 「資産」-「資産の登録」を起動して該当の資産を選択し、 ツールバーの[複写]ボタンをクリックして資産の複写を入力してください。 元の資産情報がそのままコピーされますので、リース資産... 詳細表示
定額法:取得価額 旧定額法:取得価額-残存価額 定率法・旧定率法:期首簿価 ※ ※取得初年度は取得価額となります。 【注意】 減損処理や圧縮記帳など、特殊な処理をされている場合は、その金額も加味した計算となります。 詳細表示
「資産」-「配賦情報の登録」にて月次償却額を部門配賦していますが、どの帳票で確認できますか?
「台帳・一覧」-「月次償却額配賦一覧」にて確認することができます。 【参考】 「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定2]タブの [配賦計算の設定]で[年額で配賦計算する]に設定している場合は、 当期償却額について「台帳・一覧」-「当期償却額配賦一覧」にて確認することができます。 詳細表示
「データ領域の作成」や「期末更新処理(繰越)」における[中間申告]について教えてください。
1年(12ヶ月)の事業期間における決算に基づいて申告を行うのが[確定申告]ですが、 それを半年(6ヶ月)の仮決算で行うのが[中間申告]となります。 『PCA固定資産シリーズ』では、[確定申告]のデータ領域と[中間申告]のデータ領域は、 同じ会社であっても別のデータ領域として取り扱います。 「期... 詳細表示
「会社基本情報の登録」の月次計算方法と、「一般資産の登録」の月次計算方法の違いを教えてください。
「会社基本情報の登録」の[月次計算方法]は、資産を新規登録する際に初期値として設定される内容です。 「一般資産の登録」の[月次計算方法]は、既に登録されている資産の月次償却額の計算において使用される設定です。 【注意】 例えば、「会社基本情報の登録」の[月次計算方法]を「月度期間で按分」から「前詰め」に変更... 詳細表示
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