期中に除却を入力したら、期首月まで遡って償却額が変動しました。何故、そのようになるのでしょうか。
減価償却費の計算において、事業期間内における月数で年間の当期償却額が変動する為です。 ソフト上、計算の基礎となる額×償却率で当期償却額が求められますが、 その当期償却額は1年12ヵ月を想定した金額の為、 除却・売却により月数が少なくなった場合、当期償却額も少なくなります。 従いまして、期中の除却・... 詳細表示
「種類別明細書(全資産用)」の「増加事由」「摘要」の入力はどこからできますか?
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [償却資産税]タブをクリックして[その他]の[増加事由][摘要]から選択してください。 詳細表示
よく使うメニューをワンクリックで起動できるようにしたいです。
起動したいメニューを右クリックし[マイメニューに追加する]をクリックすることで、 マイメニューから該当のメニューをワンクリックで起動することができます。 【マイメニューの登録方法動画】 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
期中に除却(売却)した場合に、除却(売却)した月の償却額を計上しないためにはどうすれば良いでしょうか。
「資産」―「資産の登録」にて該当資産をクリックして、「一般資産の登録」画面を開きます。 [基本(2)]タブの[当期償却月数]を除却(売却)した月を含まない月数で上書きします。 その後、必要に応じて[月次償却]タブの月次償却額を上書きして下さい。 詳細表示
バックアップしたデータファイルからリビジョンを確認することはできますか。
フォルダの中にある「Backup.config」というファイルをメモ帳で開きます。 6行目に記載されている数字がバージョンとリビジョンです。 詳細表示
過年度に購入した新定率法(平成19年4月1日以後取得)の資産を当期の領域で新規登録しました。会計帳簿上は既に改定償却になっているのですが、『PCA固定資産...
過年度に取得した新定率法の資産を新規登録した場合、 『PCA固定資産シリーズ』では改定償却の判定が正しく行われません。 新定率法の資産は、【(調整前償却額)< 償却保証額】となったときの期首帳簿価額を改定取得価額として改定償却を行いますが、 過去の時点の期首帳簿価額のため、『PCA固定資産シリーズ』... 詳細表示
当期で償却が終了する資産の月次償却額が前期とは違う金額になっています。前期と同じ月次償却額で償却することはできますか?
[月次計算方法]で[前詰め]を選択することにより、前期までと同じ月次償却額が計上されるようになります。 [前詰め]を選択するには、「資産」-「資産の登録」を起動し、 該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 メニューバーの[設定]-[月次計算方法]で[前詰め]をクリックしてください。 【... 詳細表示
「ファイル」-「データの保守」を起動し、[資産の一括移動]から変更可能です。 【注意】 事前に必ずバックアップを実行してください。 部門を修正した場合、配賦に関する情報は変更されません。 「資産」-「配賦情報の登録」を起動して配賦情報を変更してください。 詳細表示
起動時の認証方法を変更できますか(EasyNetwork版・SQL版が対象です。)
起動時の認証方法の変更は、Windowsの「スタート」-「すべてのアプリ」-「変更対象のソフト」-「システム領域の作成・更新」を起動してウィザードを進め、[認証方法の選択]にて変更してください。 認証方法は[独自認証]と[OS認証]のどちらかを選択することができます。 【注意】 「システム領域の作成・更... 詳細表示
「資産の登録」処理などで償却額等を修正した場合、以下の手順にて修正ください。 1.「仕訳データの作成」にて、[条件指示]画面の[集計設定]にて「伝票削除」を選択して、過去に転送した仕訳を削除。 2.新たに、[条件指示]画面の[集計設定]にて「新規転送」を選択して、修正した償却額の仕訳を転送。 ※「逆... 詳細表示
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