圧縮記帳で「直接減額方式」を選択したのですが、積立金が入力できません。
圧縮記帳にて「積立金」を入力する場合は、「積立金方式」を選択してください。 【注意】 「直接減額方式」と「積立金方式」は、どちらか一方しか選択できません。 詳細表示
改定償却率を使用した資産を登録したいのですが、どのように入力すればいいでしょうか。
改定償却率を使用する資産、イコール「改定償却中」の資産の登録について説明します。 別ソフトからの移行などで、過年度に改定償却に突入した資産においては、「改定取得価額」を上書き修正いただくことで「改定取得価額×改定償却率=改定償却額」で計算されます。 【手順】 「資産」-「資産の登録」にて、該当する資産をダブ... 詳細表示
別表十六の[出力条件]で[除却・売却資産を出力する]のチェックを外したが、別表十六から表示が消えません。
除却・売却資産に期中の減価償却費が発生している場合は表示される仕様になっています。 対象となる資産の[当期償却額]をご確認ください。 詳細表示
「データ領域の作成」や「期末更新処理(繰越)」における[中間申告]について教えてください。
1年(12ヶ月)の事業期間における決算に基づいて申告を行うのが[確定申告]ですが、 それを半年(6ヶ月)の仮決算で行うのが[中間申告]となります。 『PCA固定資産シリーズ』では、[確定申告]のデータ領域と[中間申告]のデータ領域は、 同じ会社であっても別のデータ領域として取り扱います。 「期... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動して該当の資産を選択し、 ツールバーの[削除]ボタンをクリックしてください。 【参考】 複数の資産をまとめて削除したい場合は、 「ファイル」-「データの保守」の[資産データの削除]にて一括で削除することができます。 【注意】 削除した資産は復元できませんの... 詳細表示
「予定額一覧」-「償却予定額一覧」にて確認することができます。 最大20年後まで確認することができます。 【注意】 翌期以降の月次償却額については、「償却予定額一覧」で確認することができません。 「ファイル」-「期末更新処理(繰越)」にてデータ領域を繰り越した後、翌期にてご確認ください。 詳細表示
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[環境設定]タブにて、 [地方税電子申告]を[使用する]に設定してください。 詳細表示
「前準備」-「固定資産科目の登録」において、 資産区分が[無形固定資産]となっている固定資産科目で資産を登録してください。 無形固定資産の固定資産科目を使用することで、備忘価額が0円で計上されます。 詳細表示
減損資産の登録を行ったのですが、申告書にはどのように反映されるのでしょうか。
減損損失額(資産を減損した金額)そのものは、直接は申告書には反映されません。 減損した当年度においては償却超過額、翌年度以降は償却不足額および認容額が反映されます。 【参考】 償却超過額や不足額、認容額は必ずしも減損損失額に一致するとは限りません。 法人税の確定申告における内容になりますので、金額... 詳細表示
他社ソフトから定額法の資産を移行したのですが、当期償却額が合いません。
過年度に減損処理、もしくは償却方法を変更(定率法から定額法へ)していた場合、通常の定額法の計算とならないため、当期償却額は合いません。 「計算の基礎となる額」を移行元の他社ソフトで計算していた金額にて上書きしてください。 【参考】 減損処理していた場合は更に、「前期繰越償却超過額」および「前期までの... 詳細表示
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