資産を新規登録する際、計算の基礎となる額を変更したのですが、自動計算の期首帳簿価額が再計算されません。
「計算の基礎となる額」は、今期以降の償却額を計算する際に参照されます。 過年度に取得した資産の場合の「期首帳簿価額」は、取得価額と償却方法および償却率にて計算されます。 想定した「期首帳簿価額」になっていない場合は、上書きにて修正してください。 詳細表示
データ領域を誤って作成してしまいました。削除したいのですが。
「ファイル」―「データ領域の削除」にて、削除することができます。 誤って作成してしまったデータ領域を選択して、削除ボタンをクリックしてください。 【注意】 既存の過年度領域など、必要なデータ領域を誤って削除しないよう、ご注意ください。 詳細表示
除売却の入力を行うと、「~、除却・売却を行うと月次償却額が変更されてしまいます。」というアラートが表示されます。
減価償却が完了していない資産の除売却を行うと、当期償却額の計算が変わるケースがあります。その場合、月次償却額も変更になるため、アラートメッセージに注意喚起を行っています。 減価償却が完了していない資産の除売却を行う際は、必ず月次償却額も確認してください。 詳細表示
「増加償却」であれば、入力が可能です。 「資産」-「資産の登録」にて、該当する資産の詳細画面を開きます。 「基本(2)」タブの[当期償却限度額]の[▼]ボタンから、「増加償却割合」を入力してください。 詳細表示
数量に0以上の数値が入力されていると、自動的に備忘価額に反映されます。 例えば、数量が「3」であれば、備忘価額も「3円」になります。 備忘価額を1円で固定されたい場合は、以下の何れかになります。 ・備忘価額を1円で上書きする。 ・数量を1以下の数値で入力する。 詳細表示
別表十六の「取得価額又は製作価額資産」などの時価評価・評価替えの方法を教えてください。
①バックアップを取ります。 ②「前準備」-「会社基本情報の登録」の[環境設定]タブの[時価評価・評価替え]を[有]に設定します。 ※ 社会福祉法人・公益法人の場合は表示されません。 ③「資産」-「資産の登録」の[基本(2)]タブの[別表処理]ボタンをクリックして入力します。 ④[外... 詳細表示
期末更新処理を行うと「別表十六(八)の金額と資産の合計金額に相違があります。このまま実行しますか?」というメッセージが出てきます。どのようにすればよいでし...
別表十六(八)の[損金経理額]と[明細ごとの損金経理額合計]が一致していないと表示されます。 ①一致させるには「資産」-「一括償却資産の調整」を起動します。 ②警告(ビックリマーク)が出ている列をクリックして[一括償却資産明細]ボタンをクリックしてください。 ③金額を調整する場合は、別表上または... 詳細表示
資産を[除却・売却]しない限り、別表や明細書などの「申告書」には表示されます。 固定資産税(償却資産)では、耐用年数が過ぎて減価償却が完了した後も、事業でその資産を使っている限り、固定資産税(償却資産)の申告書や種類別明細書への記載・提出が必要です。資産を保有し続ける限り、評価額は取得価額の5%(最低限度額... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」を起動して該当の資産を選択し、随時、必要な項目を入力・修正してください。 資産コードについては、[編集]メニューの「コード変更」より、修正ができます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合は登録済み資産のコードの変更方法(PDF)をご確認ください。 【注意】... 詳細表示
定額法:取得価額 旧定額法:取得価額-残存価額 定率法・旧定率法:期首簿価 ※ ※取得初年度は取得価額となります。 【注意】 減損処理や圧縮記帳など、特殊な処理をされている場合は、その金額も加味した計算となります。 詳細表示
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