「前準備」-「役所の登録」を起動して、該当する役所(提出先)を選択します。 [償却資産税(2)]タブにて、[市(区)町村内における事業所等資産の所在地]欄がありますので、 プルダウン選択から[1:自己所有]や[2:借家]などを設定してください。 詳細表示
「資産」-「資産の登録」にて、該当する資産の詳細画面を開きます。 [基本(2)]タブの「種類」と、[償却資産税]タブの「償却資産の種類」が異なっている可能性があります。 どちらも、正しい選択になっているか確認してください。 【注意】 「対象外」となっている資産は、該当の申告書に計上されません。 詳細表示
前期以前に減損した資産を登録する場合、以下の項目を手入力する必要があります。 1.前期繰越償却超過額 2.前期までの減損損失累計額 3.計算の基礎となる額 ※上書き 「計算の基礎となる額」については、償却方法や過去のどのタイミングで減損したかによって、全く異なる金額となります。 別ソフト等からの... 詳細表示
「一括償却資産」を登録する際、取得初年度で全額費用計上する方法を教えてください。
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定1]タブにて、 [一括償却資産経理]を[申告調整]に設定してください。取得初年度で全額、費用計上されることになります。 詳細表示
償却超過額を計上しました。翌期以降、償却不足額で認容したいのですが、自動で計算されますか。
「資産」-「減損資産の登録」にて、減損会計として処理した資産であれば、翌期以降で償却不足額が自動計算されます。 「減損資産の登録」を行っていない、もしくは減損会計とは異なる償却超過額を計上していた場合は、自動計算されません。当期償却額を上書きにて修正ください。 詳細表示
「会社基本情報の登録」の月次計算方法と、「一般資産の登録」の月次計算方法の違いを教えてください。
「会社基本情報の登録」の[月次計算方法]は、資産を新規登録する際に初期値として設定される内容です。 「一般資産の登録」の[月次計算方法]は、既に登録されている資産の月次償却額の計算において使用される設定です。 【注意】 例えば、「会社基本情報の登録」の[月次計算方法]を「月度期間で按分」から「前詰め」に変更... 詳細表示
他社ソフトから定額法の資産を移行したのですが、当期償却額が合いません。
過年度に減損処理、もしくは償却方法を変更(定率法から定額法へ)していた場合、通常の定額法の計算とならないため、当期償却額は合いません。 「計算の基礎となる額」を移行元の他社ソフトで計算していた金額にて上書きしてください。 【参考】 減損処理していた場合は更に、「前期繰越償却超過額」および「前期までの... 詳細表示
減損資産の登録を行ったのですが、申告書にはどのように反映されるのでしょうか。
減損損失額(資産を減損した金額)そのものは、直接は申告書には反映されません。 減損した当年度においては償却超過額、翌年度以降は償却不足額および認容額が反映されます。 【参考】 償却超過額や不足額、認容額は必ずしも減損損失額に一致するとは限りません。 法人税の確定申告における内容になりますので、金額... 詳細表示
「前準備」-「固定資産科目の登録」において、 資産区分が[無形固定資産]となっている固定資産科目で資産を登録してください。 無形固定資産の固定資産科目を使用することで、備忘価額が0円で計上されます。 詳細表示
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[環境設定]タブにて、 [地方税電子申告]を[使用する]に設定してください。 詳細表示
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