会計上、当期に5か月で償却が終了する資産の当期償却月数を「5」で修正しました。当期償却額が正しくない金額になってしまいます。
会計上、当期中に償却が終了する資産の場合であっても、当期償却月数の修正は不要です。 月次償却額の修正であれば、下記FAQを参考に「前詰め」設定をご利用ください。 https://faq.pca.jp/faq/show/128 【注意】 当期償却額は、事業期間が12か月の前提で計算されます。 除売却を除き... 詳細表示
再繰越は、メニューの「ファイル」-「期末更新処理(繰越)」を起動し、 [更新先データ領域を選択する(再更新)]を選択し、再更新する領域を指定して実行して下さい。 詳細表示
固定資産科目・部門・場所等のコード番号を変更する方法を教えてください。
固定資産科目は「前準備」-「固定資産科目の登録」、場所は「前準備」-「場所の登録」にて行います。 該当の固定資産科目・場所をダブルクリックして詳細画面を表示し、 メニューバーの[編集]-[コード変更]をクリックして新しいコードに変更してください。 部門は「前準備」-「部門の登録」にて該当部門... 詳細表示
新定率法(平成19年4月1日以後取得)の資産を新規登録しました。償却保証額などはどこで確認できますか?
「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開きます。 [基本(2)]タブの[当期償却限度額]のボタンをクリックすると、 償却保証額などの金額を確認することができます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
「固定資産台帳(一)」で平成19年4月1日以後に取得した資産のみを出力することはできますか?
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」を起動して、 [条件指示]の[出力条件2]タブの[取得年月日]で[平成19年4月1日~]と指定することにより、 平成19年4月1日以後に取得した資産のみを出力することができます。 【参考】 [供用年月日]や[除却・売却年月日]も、同じように指定することがで... 詳細表示
変更したい項目をクリックし、キーボードの[F3]キーを押します。 項目の色が変わりますので、任意の金額などを入力してください。 【参考】 画面にあります[上書]ボタンをクリックしても同じ操作が可能です。 詳細表示
「資産」-「資産の登録」の[基本(1)]タブ、 申告書欄にある[種類]が[対象外]となっている場合、別表十六に集計されません。 [建物]や[構築物]など、[対象外]以外の種類を選択することで別表十六に集計されるようになります。 【注意】 汎用データ受入などで資産を登録した場合、 [種類]が未... 詳細表示
事由(1売却、2滅失、3移動、4その他)については、 「資産」-「資産の登録」にて除却・売却した際に設定した内容に応じて選択されます。 例えば、[1:除却]もしくは[4:一部除却]を設定すると、 「申告書」-「種類別明細書(減少資産用)」で「2滅失」が選択されます。 区分(1全部、2一部)につ... 詳細表示
クラウド(ネットワーク)版で、複数ユーザーで同時ログインできません。
いくつか原因が考えられます。 ①データ領域のリカバリ等、「排他制御」が掛かる処理が実行されている。 ②既に該当ユーザーで該当のデータ領域にログインしている。もしくは、ログインした情報が残ったままの状態になっている。 「排他制御」は、自分以外の他ユーザーがログインや処理を実行することで、 データ... 詳細表示
保証金を登録する方法はいくつかあります。 「長期前払費用」として償却する場合は、 「前準備」-「固定資産科目の登録」で[投資その他の資産(均等償却)]の科目を設定した資産として登録してください。「償却月数」に応じた均等償却にて償却いたします。 もし償却しない場合、もしくは任意で償却額を設定したい... 詳細表示
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