ソフトウェアを「均等償却」で登録しているのですが、分割できません。
償却方法「均等償却」は、主に税務上の繰延資産(建物賃借権利金やノーハウ費用、同業者団体加入金など)を登録する際に設定することを想定しています。 手入力にて金額を修正いただくか、分割するような無形固定資産であれば「定額法」にて登録ください。 詳細表示
汎用データの受入で、追加したい項目だけ資産データに受け入れることはできますか。
「汎用データの受入」では、差分でのデータの受け入れはできません。 一度、「汎用データの出力」にて資産データを出力した後、追加したい項目を付与したファイルにて「汎用データの受入」を行ってください。 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』は電子帳簿保存法に対応していますか。
『PCA固定資産シリーズ』は、リビジョン6.15より電子帳簿保存法の保存要件の内、「優良電子帳簿」および「その他」に対応しています。 【参考】 電子帳簿保存法とは、紙での保存が義務付けられている帳簿について、 一定の要件を満たした電子データによる保存に関する義務等を定めた法律です。 『PCA固... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」の[基本(1)]タブ、 申告書欄にある[種類]が[対象外]となっている場合、別表十六に集計されません。 [建物]や[構築物]など、[対象外]以外の種類を選択することで別表十六に集計されるようになります。 【注意】 汎用データ受入などで資産を登録した場合、 [種類]が未... 詳細表示
「別表十六(六) 繰延資産の償却額の計算に関する明細書」に登録資産を表示させたい。
繰延資産の申告書になりますので、償却方法が[均等償却][一時償却]となっている資産が出力されます。 詳細表示
別表十六の[出力条件]で[除却・売却資産を出力する]のチェックを外したが、別表十六から表示が消えません。
除却・売却資産に期中の減価償却費が発生している場合は表示される仕様になっています。 対象となる資産の[当期償却額]をご確認ください。 詳細表示
「固定資産集計表」で除却した資産の償却累計額が計上されません。
「固定資産集計表」においては、期中に除却・売却した資産の償却累計額は計上されません。 【参考】 会計帳簿上、期中に減少(除却・売却)した資産の減価償却累計額は計上されなくなるためです。 詳細表示
「資産」―「資産の登録」の該当資産の詳細画面にて、[償却資産税]タブの「資産コード」欄にご入力ください。 【参考】 「前準備」―「会社基本情報の登録」の[償却資産税]タブにて、「資産コード連動」で「前詰めでコピー」もしくは「後ろ詰めでコピー」を選択いただくと、資産を新規登録した際に資産本体の資産コ... 詳細表示
「申告書」-「別表十六」を起動し、 [条件指示]にて[すべて別行にする]を選択することで確認することができます。 もしくは、「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」を起動し、 [条件指示]の[出力条件3]にて[過年度償却済資産を除く]を選択することで確認することができます。 ※「種類」が「対象外... 詳細表示
「台帳・一覧」-「固定資産台帳(一)」を起動して、 [条件指示]の[帳票種別]にて「期中取得資産一覧」を選択することにより、 期中に計上(取得)した資産のみを出力することができます。 詳細表示
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