「移動(場所)」は、資産としての所属先の場所を変更する際に設定します。 通常は、償却資産税の申告先に応じた場所を設定してください。 「移動(部門※)」は、資産としての所属部門を変更する際に設定します。 固定資産台帳などの帳票で出力対象となる部門になります。 ※社会福祉法人の場合は「... 詳細表示
配賦先(費用計上先)の部門が変更になった場合の入力方法を教えてください。
「資産」-「配賦情報の登録」にて、入力が可能です。 「配賦情報の登録」で該当資産の詳細画面を開き、 [配賦情報]タブにて、[配賦設定の単位]を[年間]以外(例えば[月度毎]など)に変更してください。 [配賦情報]欄の部門の空いている欄に変更先の部門を新規追加すると、 期間ごとの比率が入力できるよう... 詳細表示
「資産」-「配賦情報の登録」にて月次償却額を部門配賦していますが、どの帳票で確認できますか?
「台帳・一覧」-「月次償却額配賦一覧」にて確認することができます。 【参考】 「前準備」-「会社基本情報の登録」の[計算設定2]タブの [配賦計算の設定]で[年額で配賦計算する]に設定している場合は、 当期償却額について「台帳・一覧」-「当期償却額配賦一覧」にて確認することができます。 詳細表示
当期(昨年の10月1日~今年の9月30日)、今年の7月31日に購入した資産を新規資産として登録しました。当期償却月数が2ヶ月となっているのですが、3ヶ月と...
『PCA固定資産シリーズ』における当期償却月数は、国税通則法(第十条)に則って計算を行っています。 国税通則法(第十条) 二 期間を定めるのに月又は年をもつてしたときは、暦に従う。 三 前号の場合において、月又は年の始めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の月又は年においてその起算日に応当する日... 詳細表示
「データ領域の作成」や「期末更新処理(繰越)」における[中間申告]について教えてください。
1年(12ヶ月)の事業期間における決算に基づいて申告を行うのが[確定申告]ですが、 それを半年(6ヶ月)の仮決算で行うのが[中間申告]となります。 『PCA固定資産シリーズ』では、[確定申告]のデータ領域と[中間申告]のデータ領域は、 同じ会社であっても別のデータ領域として取り扱います。 「期... 詳細表示
「台帳一覧」-「固定資産台帳(一)」-[固定資産台帳]では、期中の除却売却資産の償却累計額の金額が0になってしまいます。期中の除却売却資産の償却累計額を確...
「固定資産台帳(一)」の[期中除却・売却資産一覧]であれば、期中の除却売却資産の償却累計額を確認することができます。 【[期中除却・売却資産一覧]の出力手順】 「台帳一覧」-「固定資産台帳(一)」をクリックし、[条件指示]の画面にて[帳票種別]を[期中除却・売却資産一覧]を選択してください。 [出力内容... 詳細表示
「総合償却」は運用で対応いただくことが可能です。 一例としては以下の通りです。 1.総合償却する単位で、事前に「集計区分」を新規登録する。 2.総合償却の内訳となる資産を個別に登録する。 3.事前に用意した「集計区分」を個別の資産に登録する。 4.固定資産台帳などで、「並び順1」に「集計区分」を設定... 詳細表示
管理者アカウント(システムユーザー)の権限をお持ちの担当者の方のパソコンであれば、管理者セットアップは何台で行っても問題ありません。 詳細表示
償却しない(減価償却費を計上しない)資産の登録について教えてください。
償却方法を「対象外」に設定することで、減価償却費を計上せず、 償却しない資産として登録することができます。 「土地」などの非償却資産については、償却方法を「対象外」でご登録ください。 【注意】 償却方法で「対象外」を選択した場合、全ての金額の欄が手入力になります。 期首簿価価額や期末帳簿... 詳細表示
有形固定資産の場合は自動的に1円(※)が設定されます。 お手数ですが、「資産」-「資産の登録」を起動し、該当の資産をダブルクリックして詳細画面を開き、 [基本(2)]タブの[備忘価額]を、0円で上書き変更してください。 ※数量を設定している場合は、数量に応じた備忘価額が計上されます。 【参考】... 詳細表示
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