減価V.3からデータコンバートしました。取得価額を税抜金額で入力していたのですが、「税込」設定でコンバートしてしまいました。修正方法はないでしょうか。
再度、データコンバートをやり直していただく方法になります。 【注意】 消費税の「税込」と「税抜」の設定変更は、入力した金額と設定が合致している前提の処理になります。 例えば、取得価額1,100,000円(税込)だったものを「税抜」設定に変更した場合に、取得価額1,000,000円になります。 内部的な計算... 詳細表示
圧縮記帳を入力したのですが、別表十六に取得価額が反映させません。
圧縮記帳にて、「積立金方式」を選択している場合は取得価額が変更されない為、結果として別表十六にも反映されません。 「直接減額方式」を選択してご入力いただくと、別表十六に反映されるようになります。 詳細表示
繰延資産とは、支出する費用が複数年にわたり効果が及ぶ資産を言います。 『PCA固定資産シリーズ』では、繰延資産を以下の二つに分けて管理をしております。 ■会計上の繰延資産 創立費や開業費、開発費など、償却方法「一時償却」を行う資産になります。 「資産」-「資産の登録」にて支出年月日を登録し、当... 詳細表示
「固定資産台帳(一)」をExcelに出力することはできますか?
「固定資産台帳(一)」などの帳票の[印刷指示]にて、Microsoft Excelに出力することができます。 「固定資産台帳(一)」などを起動して[条件指示]の[出力の種類]で[印刷等]を選択します。 [印刷指示]ボタンをクリックすると[印刷等の条件指示]が表示されますので、 [出力先の選択]で[Exc... 詳細表示
「ファイル」-「データの保守」を起動し、[資産の一括移動]から変更可能です。 【注意】 事前に必ずバックアップを実行してください。 部門を修正した場合、配賦に関する情報は変更されません。 「資産」-「配賦情報の登録」を起動して配賦情報を変更してください。 詳細表示
「前準備」-「会社基本情報の登録」の[基本情報]タブの[決算期数]欄にて変更してしてください。 【注意】 年次更新などで複数年分の償却実績が既にある場合、 決算期数を変更すると償却実績がクリアされますので、ご注意ください。 詳細表示
少額減価償却資産で、償却累計額を計上することは出来ません。 会計帳簿において、消耗品費で計上する想定です。 改めて、一般資産として登録することで償却累計額を計上することが可能です。 詳細表示
資産の登録にて、入力した取得価額の消費税が「税込」であれば、売却額も税込金額を入力してください。 【注意】 取得価額の消費税が「税抜」だった場合、売却額に税込金額を入力すると、売却仕訳が正しい金額になりません。 詳細表示
他社ソフトから定額法の資産を移行したのですが、当期償却額が合いません。
過年度に減損処理、もしくは償却方法を変更(定率法から定額法へ)していた場合、通常の定額法の計算とならないため、当期償却額は合いません。 「計算の基礎となる額」を移行元の他社ソフトで計算していた金額にて上書きしてください。 【参考】 減損処理していた場合は更に、「前期繰越償却超過額」および「前期までの... 詳細表示
資産を新規登録する際、計算の基礎となる額を変更したのですが、自動計算の期首帳簿価額が再計算されません。
「計算の基礎となる額」は、今期以降の償却額を計算する際に参照されます。 過年度に取得した資産の場合の「期首帳簿価額」は、取得価額と償却方法および償却率にて計算されます。 想定した「期首帳簿価額」になっていない場合は、上書きにて修正してください。 詳細表示
499件中 181 - 190 件を表示