一括償却資産を新規取得したのですが、一年分の金額が上半期で全て計上されてしまいます。
「前準備」―「会社基本情報の登録」の[計算設定1]タブにて、「取得初年度の一括償却」の設定を「中間申告字に全額計上」となっている場合に、上半期で取得初年度の金額が全て計上されます。 「一年間で均等按分」を設定いただくと、一年間で均等に按分しての計上になります。 詳細表示
「条件指示」画面の[出力方式]の「価額を出力する」にチェックを入れてください。 【参考】 「資産コード」や「減価残存率」、「課税標準額」や「課税標準額の特例」についても同様です。 詳細表示
償却資産税の納付額(税額)を出力、確認することはできません。 『PCA固定資産シリーズ』は、地方税に関しては償却資産申告書及び種類別明細書の出力にのみ、対応しています。 詳細表示
「ファイル」―「データの保守」、[資産]にある「増加償却割合の一括更新」にて複数の資産を一括更新できます。 詳細表示
「前準備」―「固定資産科目の登録」にて、資産で使用する固定資産科目の「償却実施率」を「100」で登録してください。 もしくは、資産の登録画面で個別に入力いただくことも可能です。 詳細表示
「資産除去・売却予定の登録」で「反映」のみ制限したいのですが、可能でしょうか?
可能です。 「予定の反映」は「資産の一覧入力」にて行うため、「資産の一覧入力」での登録を制限すれば便宜上、「資産除去・売却予定の登録」で登録が可能で反映が不可といった設定ができます。 詳細表示
リース資産を登録した際、「リース資産区分に「ファイナンス」が選択されています。現在価値基準(%)が90%未満ですがよろしいですか?」というメッセージが表示...
「リース資産の登録」の[契約情報(2)]タブにある[見積現金購入価額]を入力してください。 【参考】 現在価値基準(%) = 現在価値 ÷ 貸手の購入価額(見積現金購入価額) 詳細表示
「期末更新処理(繰越)」で「リース契約が終了した資産を繰り越す」にチェックがないのに繰り越されてしまう。
・所有権移転リース ・所有権移転外(売買処理)リース 上記の資産計上を行う(オンバランス)リースは、契約が終了しても資産計上はされたままの状態となります。 従いまして、除却(売却)をしていない限り、必ず翌期に繰り越されます。 繰り越したくない場合は、以下の作業を行って下さい。 ・該当のリース資産を除却(... 詳細表示
固定資産台帳(一)で、期末帳簿価額が0円の資産を出力しないようにしたいです。
期末帳簿価額が0円になる資産のみを指定するような設定は出来ません。 条件に近い資産を除外することは可能ですので、条件指示にて以下の設定で出力をお試しください。 ・「除却・売却資産」を「出力しない」にする。 ・「償却済資産」を「償却済資産を除く」にする。 詳細表示
誤って登録してしまった一般資産を少額資産に修正したいのですが。
該当する資産の詳細画面の[編集]メニューにて、「登録区分変更複写(一般⇔少額)」を実行してください。 複写した後、元の資産を削除してください。 【参考】 少額資産を一般資産に複写することも可能です。 詳細表示
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