伝票の[単価]欄には「商品の登録」の設定によって小数桁の設定が可能ですが、 [単価]×[数量]の計算結果である[金額]は、「仕入先の登録」の[金額端数]の端数処理に従って 必ず端数処理を行い、整数となります。 【参考】 ■[単価]の小数桁数は「前準備」-「商品」-「商品の登録」で設定します。 ... 詳細表示
「仮出荷伝票」は、委託品・展示品のように、 本来の在庫から別の場所に移動した在庫を管理する時に使用するメニューです。 「在庫管理」-「仮出荷」ー「仮出荷伝票入力」で入力すると、在庫が[仮出荷]という形で移動します。 【操作例】展示会に展示品とサンプル商品を出すため、現品数を減らしたい場合。 ①あら... 詳細表示
『PCA 商魂シリーズ バージョンDX』リビジョン6.40より、請求先が設定されている得意先に納品書を配信することができるようになりました。 配信先については、納品書を配信する際の[印刷等の条件指示]画面で選択することが可能です。 [Hub取引明細]を選択した後に、[配信先の分類]欄でご希望の方を選択してくだ... 詳細表示
コンバートしたデータが領域の「データ領域の選択」画面に出てきません。
コンバート直後のデータ領域は「管理者」権限のユーザー以外は使用できないため、「管理者」権限を持つユーザーIDで起動し、該当の一般ユーザーを領域ユーザーとして新規登録してください。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
セット商品と、部品展開の登録にて登録した完成品との違いを教えてください。
セット商品とは、あらかじめ複数の商品をセット商品として登録しておくことで、伝票入力時セット商品コードを入力するだけで、複数の商品をまとめて入力することができる機能です。伝票入力を簡易的に行う場合に使用します。各帳票の明細にはセット商品として登録した全商品が記載されます。部品展開ではあらかじめ製品を完成させるための... 詳細表示
伝票入力画面で自動入力される担当者や部門は、「前準備」-「取引先」-「得意先の登録」、または「仕入先の登録」の[主担当者]に設定されている内容に基づいています。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
商品や取引先などのマスターデータのみを別のデータ領域や別のパソコンに移すこと(データの移動)はできますか。
汎用データの作成と受入の機能によって可能です。 元となる領域で「汎用データの作成」を行い、移動先の領域で「汎用データの受入」を行ってください。 【注意】 「汎用データの作成」、「汎用データの受入」はじまん(jiman)ではご使用になれません。 【参考】 汎用データの作成は「随時」-「汎用データの... 詳細表示
伝票入力画面の[ファイル]ー[EXCEL出力]からExcel出力が可能です。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 【注意】 「見積」や「受注」はじまん(jiman)ではご使用になれません。 詳細表示
既に存在している売上伝票を汎用データの受入で取り込んだ場合、データはどのようになりますか(じまん・jimanではご使用になれません。)
既に存在している伝票を受け入れた場合、登録せずにエラーで弾くようになっています。伝票の重複チェックは、「伝区」「売上日」「伝票No」「得意先コード」の4点で行っています。これらの項目が全て同じ場合、同一伝票と見なします。 詳細表示
「得意先の登録」にある[与信限度額]はどのように使用しますか?
[与信限度額]には、得意先の支払能力に応じて定めた売掛金の上限額を入力します。 [与信限度額]を設定することで、伝票登録時に、入力中の金額を含む売掛金残高と与信限額のチェックを行うことが可能になります。 例:[与信限度額]を100万円に設定した場合、売掛金残高が90万円ある状態で11万円の売上伝票を登録し... 詳細表示
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