「決算処理」-「決算関連書類の初期設定」ー[前事業年度タブ]の残存欠損額(残存剰余額)に数字を入力して、翌期に繰り越しましたが翌年度に数字が反映されていません。
こちらは年度ごとに入力する金額が変わるため、翌年度の欄に数字は反映されません。 例えば前年度の残存欠損額マイナス50万を今期の残存余剰額50万と相殺した場合は前年度の残存欠損額欄を「0」と手修正することになります。 詳細表示
貸借対照表の「Ⅲ.純資産の部」の「指定純資産」「一般純資産」の内訳を確認する方法はありますか。
「決算書」-「財務諸表に対する注記」-「5.活動計算書の注記」の(1)財源区分別内訳をご確認ください。 [プレビュー]アイコンから確認・印刷を行うことができます。 また、[印刷等]アイコンからはPDF・Excel出力も可能です。 その場合、[帳票の選択]で[5.活動計算書の注記]のみ... 詳細表示
「伺書初期設定」画面で、重複伝票番号・重複伺書番号がグレーアウトしていて変更できません。
重複伝票番号、重複伺書番号が「許可する」の設定の場合、そのデータ領域で伺書を登録した時点で設定の変更は出来なくなります。 「許可しない」→「許可する」への設定変更は伺書登録後でも可能です。 詳細表示
「伺書一覧表」で伺書番号を指定して集計すると、範囲外の伺書も集計されてしまいます。
伺書番号の集計について 伝票番号とは異なり、記号と組み合わせて付番が出来る関係で文字列データとしての集計となっています。 データは左詰めで認識されます。 例1) 「伺書パターンの登録」で[伺書番号自動付番]を[記号:UKAGAI 連番桁0]で設定している場合 伺書番号UKAGAI1~UKAG... 詳細表示
伺書転送を行って作成された振替伝票の日付は伺書の作成年月日と同じですか。
伺書転送を行って作成された振替伝票の日付は、「伺書」-「伺書パターンの登録」の[伝票日付項目]の設定によって決まります。 [伝票日付項目]で[作成日付]が選択されている場合は、伺書の作成年月日と同一の日付が振替伝票の伝票日付となります。 ※伺書転送後に伺書の作成年月日を修正しても振替伝票の伝票日付は連動し... 詳細表示
「PCA Hub 経費精算 システム管理」にアクセスし、「各種設定」-「会社情報」の[会計年度開始月]にて確認できます。 変更することも可能ですが、すでに予算管理を行っている場合、実績値は遡って変更されません。 [会計年度開始月]を設定してから運用を開始するようご注意ください。 詳細表示
承認経路の設定における「決裁」「回覧」「参照」の違いについて教えてください。
「決裁」は、提出された申請に対して承認、訂正、差戻し、却下を行うことができます。 承認経路における最も一般的で強い権限となります。 「回覧」は、提出された申請に対して内容を確認して申請の進捗を次の段階へ進めることができます。 「決裁」との違いは、訂正や差戻し、却下ができないことで、内容を変更したい場合は... 詳細表示
以前の申請内容をコピーして、新しく申請することはできますか。
ご自身で作成された過去の申請であれば、その内容を引用して新たな申請を行うことが可能です。 【操作手順】 ①「PCA Hub 経費精算」にアクセスし、「事前申請」または「精算申請」メニューから[送信一覧]を選択します。 ② コピー元となる申請データをクリックして開き、[再利用申請する]をクリックす... 詳細表示
振替伝票入力で、上段の摘要をコピーする方法は、下記の通りです。【手順】①[設定]-[入力機能の設定]にある[摘要の上段コピー]を[する]にします。②コピー先の[摘要]欄の下段にある[摘要コード]欄をクリックし、Enterキーを押すと、上段の摘要がコピーされます。その際、[摘要コード]の参照ウインドウは開いていない... 詳細表示
「決算書」で複数ある売上科目をまとめて集計せずに、売上科目ごとに表示・印刷できますか。
複数の売上科目が【売上高】に集約されているため、まとめて表示されます。 集約を解除することで、売上科目ごとに表示・印刷することができるようになります。 ①「決算書」で[損益計算書]タブを選択します。 ②ツールバーにある[決算書編集]をクリックし、[編集]画面に切り替えます。 ③ツールバーにある... 詳細表示
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