伺書を修正しましたが、総勘定元帳や合計残高試算表に修正が反映されていません。
総勘定元帳や合計残高試算表などの帳票には、伺書転送によって作成された振替伝票の数字が反映しています。 「伺書入力」から行った科目や金額の修正は転送後の振替伝票には自動反映しないため、各種帳票に修正を反映させるためには、転送済みの振替伝票を削除して伺書の再転送を行う必要があります。 作業手順はこちらをご... 詳細表示
「伺書予算管理月報」をズームして「科目別予算差引簿」を確認しましたが、決算額と実績の数字が異なります。
「伺書予算管理月報」の決算額は未転送の伺書の金額も含まれるのに対し、「科目別予算差引簿」の金額は伺書転送後の振替伝票のみ集計します。 そのため、未転送の伺書がある状態で帳票を確認をすると金額が一致しない場合があります。 「伺書予算管理月報」の集計について、詳しくはこちらをご確認ください。 詳細表示
決算書や内訳表の出力時に「事業区分に法人会計の金額が計上されています。」とメッセージが表示されます。
「前準備」-「事業区分の登録」の法人会計タブで設定した事業区分に事業収益や事業費の金額が計上されている場合に、このメッセージが表示されます。 帳票の出力時点で法人会計に事業収益や事業費の金額が計上されていて問題がない場合は、このメッセージは無視して[OK]でお進みください。ご不明な場合は会計士様や税理士... 詳細表示
出張精算の入力の際に、必ずあらかじめ入力していた事前申請を選択しないと登録できないように設定をすることで可能です。 但し、事前申請を行わずに社員が出張に行ってしまった場合は、後からでも事前申請の入力が必要となりますのでご注意ください。 ① 「各種設定」ー「申請項目」を開きます。 ② ヘッダ項目に... 詳細表示
平成20年施行データ領域でソフトを利用しています。定期提出書類のテンプレートを新様式(令和6年改正認定法)で出力することは可能ですか。
平成20年施行データ領域では、旧様式の定期提出書類のテンプレート出力のみ対応しております。 令和7年施行データ領域の「決算処理」-「定期提出書類データの作成」メニューからは、公益法人informationのウェブサイトからダウンロードした対象事業年度の電子申請用ファイルに対して、「財務諸表に対する注記」「附... 詳細表示
伝票入力の際に摘要欄に内部取引区分から該当の内部取引消去を選択して反映します。 PCA社会福祉法人会計の初期設定されている内部取引消去科目をご利用の場合は、 科目を選択時に自動的に内部取引スタンプが反映されます。 ※科目の選択時に内部取引スタンプの自動反映される設定を行う方法はこちら(FAQ)をご確認くださ... 詳細表示
活動計算書で事業収益や事業費の内訳科目を中科目/小科目ごとに表示させることはできますか。
Rev.6.18以降のプログラムでは、「決算処理」-「決算書」で活動計算書(事業収益/事業費)の出力方法の選択が可能です。 [条件指示]の画面で[形態別出力]を選択することで、事業収益や事業費の内訳を中科目や小科目ごとに表示させることが可能です。 各出力方法を選択した際の出力イメージは以下の通りで... 詳細表示
「クイック取引受入」や「取引明細の受入」の起動が、以前より時間がかかるのですがどうすればよいですか。
「クイック取引受入」「取引明細の受入」では、『PCA Hub eDOC』の証憑データの金額や、「MoneyLook for PCA」の入出金明細を取り込み、勘定科目や摘要を設定した上で仕訳として受け入れます。 受け入れた取引履歴から勘定科目や摘要を学習し、次に受け入れる時に勘定科目や摘要を自動で表示するとい... 詳細表示
《公益・社福》一括配賦入力で、「配賦先仮科目仕訳を内部取引仕訳に設定しますか?」というメッセージが表示されました。
一括配賦入力で作成された配賦伝票には、「前準備」-「配賦パターンの登録」の[設定]から登録した配賦仮科目が使用されます。 配賦伝票の仮科目の仕訳行に内部取引のフラグを付けたい場合は「はい」で進みます。 画面例:公益法人会計DXシリーズ [条件指示]-[その他の設定]で事業間の仮科目を[使用する]にした場... 詳細表示
『PCA建設業会計シリーズ』は、勘定科目内訳明細書に対応していません。 『PCA法人税シリーズ』で対応しています。 詳細表示
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