経費申請の経路を変更することは可能です。 経費精算の経路は、申請者から承認者へ進み、承認後に経費が支払われる流れとなります。 下記のような事例を利用して申請する経路を設定いたします。 例:金額による承認経路の分岐 経費 承認条件 標準経路 1万円未満の経費は、課長が承認する 条件付き... 詳細表示
締め日は自動で更新されないため、毎月設定が必要です。 【操作手順】 ①「PCA Hub 経費精算」にアクセスし、「各種設定」-「締め日」を選択します。 ② 設定済みの締め日が表示されますので、修正後、[更新する]をクリックします。 ③ 設定済みの締め日を一括で更新する場合[一括更新]をクリック... 詳細表示
「データ入力処理」で入力された勘定科目の組み合わせにより、任意のメッセージ(エラーメッセージ等)を表示させることができます。 この処理では、勘定科目の組み合わせと表示するメッセージの内容を登録します。事前に登録しておくことで、仕訳の入力ミスを防止することができます。 登録方法については下記の操作手順をご確... 詳細表示
自社独自の申請項目を追加したり、不要な申請項目を表示しないようにするにはどうすればよいですか?
「各種設定」ー「申請項目」から申請画面の設定や変更が可能です。 「ヘッダ項目」(申請タイトルや負担部門など、一つの申請の中で共通な情報。申請画面上部に表示されています)または「明細項目」(申請日付や内訳、金額などの、一つの申請の中で複数入力できる情報)のどちらかから[+項目を追加する]のボタンをクリック... 詳細表示
社員や取引先の経費計上仕訳の貸方で使用したい勘定科目が複数あるのですが、設定方法はありますか?
社員に対する勘定科目と支払先に対する勘定科目が異なる場合であれば、[未払金(社員)]と[未払金(支払先)]でそれぞれ設定できますが、そうでない場合は設定はできません。 なお、勘定科目は同じで補助科目が異なるというケースであれば、補助科目を[<<申請者(取引先)の未払金補助科目>>]にする... 詳細表示
AI-OCRの利用回数を使い切った場合、帳票はアップロードできますか。
帳票の読み取りができないため「取引日」「取引先名」「金額」などの読み取りはできませんが、アップロード自体は可能です。 アップロード後に、必要に応じて「取引日」「取引先名」「金額」などの各項目を手入力してください。 詳細表示
事前申請を行う際に交通費は選択できませんが、申請種別を[経費精算]にしていただければ仮払金を使用した申請が可能です(画像参照)。 申請の際、内訳の選択で交通費が出てこない場合は、事前に「各種設定」ー「内訳」を開き、各種交通費の名称の上でクリックして、[使用範囲]にある[経費精算]にチェックを入れてくださ... 詳細表示
以下の場合に削除(ここでの削除とは、事前申請や精算申請の画面上から消えて、内容の確認ができなくなる状態を指します)が可能です。 いずれの場合もステータスは「下書き中」となっています。 また、削除を行えるのは申請者のみとなります。 ・申請者が申請を提出する前に一時保存した状態の場合 ・申請者が申請を提出... 詳細表示
「総勘定元帳」の税区分を以前のソフトのようにコードで表示できますか。
「総勘定元帳」では、[表示]-[明細形式]-[9V.2形式]を選択すると、[00][B5][Q5]などのコードで表示できます。 【注意】 [表示]-[明細形式]-[9V.2形式]の選択は、ユーザーごとに設定が必要です。 詳細表示
「振替伝票入力」の画面を閉じる際の「振替伝票を発行しますか。」を表示しないようにできますか。
[設定]-[終了時に振替伝票を発行する]のチェックを外すことでメッセージは表示されなくなります。 詳細表示
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