資金収支計算書やキャッシュ・フロー計算書では、入力済み仕訳データの集計に際し、仕訳毎に「資金仕訳」と「非資金仕訳」とに分類して集計を行います。 「資金仕訳」・「非資金仕訳」や資金収支計算書等の集計については、こちら(P-Tips ワンポイント記事) をご参照ください。 詳細表示
特定の取引だけを任意に仕訳転送の対象外にすることはできませんが、「前準備」ー「債権(債務)残高の登録」から入力した債権や債務は仕訳転送の対象外となりますので、債権伝票や債務伝票についてはこちらで入力を行えば転送されません。 詳細表示
≪公益・社福≫科目名と科目正式名の違いについて教えてください。
[科目名]は「決算書」以外の帳票の出力時に使用され、[科目名正式名]は「決算書」の出力時に使用されます。 ただし、「合計残高試算表」のExcel出力の場合のみ、[科目名]または[科目正式名]を選択することができます。 【注意】 制限文字数は、以下の通りです。 [科目名]=全角7(半角14)... 詳細表示
「財務諸表に対する注記」の[1.継続組織の前提に関する注記]などの数字やタイトルを編集したいです。
「決算処理」-「財務諸表に対する注記」を開き、帳票を選択後の[ヘッダー・フッダー編集]や[タイトル変更]より、変更可能です。 [ヘッダー・フッダー編集]:1~17までの注記タイトルの変更 [タイトル変更]:「財務諸表に対する注記」の変更が可能 詳細表示
「配賦基準の登録」で配賦先科目を設定したい事業が多い場合、効率的に設定する方法はありますか
配賦先科目の設定は、ひとつの事業から他の事業に一括で複写することができます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
≪公益≫当年度の決算が確定する前に、新年度の入力をしたいです。
当年度の決算が確定していなくても、「ファイル」-「期末更新処理(新規更新)」で、新年度への更新処理を実行してください。「期末更新処理(新規更新)」を実行しますと、新年度のデータ領域が作成されます。「前準備」で設定した各種マスターは、新年度のデータ領域に引き継がれますので、すぐに入力を開始することができます。当年度... 詳細表示
「伺書パターンの登録」の伺書番号自動付番の記号と連番桁はどのように設定しますか。
伺書番号は記号と数字を組み合わせたものになります。[記号]は、連番の前に文字を付けたい場合に設定します。半角1~10字(全角5字)まで入力可能です。[連番]は、記号に続く連番の桁数を指定します。空欄、または0桁を指定した場合、桁揃えなしで1番から順に付番されます。最大9桁まで指定できます。※自動付番されたものを変... 詳細表示
銀行振込依頼書の印刷や振込データの作成したいのですが、グレーアウトしていてできません。
法人口座が選択されていないか、集計区分が[集計する]以外になっていると振込データの作成ができません。 ・法人口座の選択方法 「銀行処理」-「銀行振込依頼書」-集計条件の条件指示画面で、[法人口座]を選択します。 ・集計区分の確認方法 ①銀行振込依頼書の画面で、該当の振込先を右クリックして、[画面切替]を選... 詳細表示
指定正味財産の増減が、貸借対照表の[正味財産の部]の[指定正味財産]の内訳に反映されません。
「前準備」-「科目の登録」-「科目関連情報の一括登録」-[正味財産設定]タブにて[転記先科目]に指定正味財産の内訳科目を設定します。 操作手順について詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
「期首残高の登録」で残高の入力ができません。左上には事業を指定しない集計では期首残高の入力は行えません。と表示されています。
会計区分/事業の2行目の[▼]をクリックし、事業を選択します。 [入力開始]をクリックすると、数字を入力することができます。 【参考】 「前準備」-「法人基本情報の登録」の[事業管理]の設定で ①[全科目]になっている場合は、[事業]を選択して事業ごとに残高を登録し... 詳細表示
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