伝票入力の際に、入数・箱数の欄に小数桁までの数値を入力したいです。
「前準備」-「商品」-「商品の登録(個別式)・(一覧式)」から設定が可能です。 小数桁を使いたい商品を呼び出し、[入数小数桁][箱数小数桁]を必要な桁数に設定してください。 詳細表示
商品マスターの[マスター区分]が[一般商品]以外になっているか、[在庫管理]が「管理しない」になっている可能性があります。「前準備」-「商品」-「商品等の登録(個別式)」にて、表示されない商品の[マスター区分]と[在庫管理]の項目をご確認ください。 詳細表示
会社基本情報の[在庫金額の評価方法]は途中で変えても大丈夫ですか。
[在庫金額の評価方法]については、途中で変えても特に問題はありません。 【参考】 途中から評価方法を変更した場合は、過去に遡って再計算されます。 ただし、基本情報の設定を変更した後「在庫」-「在庫期間の集計」をかけ直さないと在庫一覧表や棚卸表には反映されませんのでご注意ください。 詳細表示
会社基本情報の[在庫金額の評価方法]で、出荷や売上の金額が反映できるものはありますか。
大変申し訳ございませんが、反映できるものはありません。 【参考】 会社基本情報の[在庫金額の評価方法]では最終仕入原価法・総平均法・標準原価法・月次移動平均法の4通りの方法を設定することができますが、いずれも出荷や売上の金額を含んだ計算方法ではありません。 詳しい計算方法につきましては各ソフトマニュアル... 詳細表示
大変申し訳ございませんが、在庫一覧表の開始日を変更することはできません。 在庫一覧表の表示期間は、「在庫管理」-「在庫期間の集計」の集計期間となりますが、「在庫期間の集計」の開始日は、「在庫管理」-「在庫の締切」を行った締切日の翌日で固定されます。 そのため、期間の終了日は変更できますが、開始日は変更できませ... 詳細表示
仕入先の一覧表は、「前準備」-「取引先」-「仕入先の登録(個別式)」から「印刷等」ボタンをクリックすることで印刷できます。 詳細表示
仕入先の支払締日を2つ以上登録することはできませんが、月2回以上支払明細書を発行することは可能です。 【解説】 月2回以上支払明細書を発行する場合は、支払締日を月1回の締日コードとは別のコードに設定します。 (締日コードはグループコードとお考えください。) ※例:月2回締(15日と末日に締切)の仕... 詳細表示
仕入伝票を入力する際に、未登録の取引先(商品)を追加できますか。
未登録の取引先(商品)を追加する方法は、以下の手順になります。 【手順】 仕入入力で未登録の仕入先を登録する流れを例に説明します。 ①伝票入力でカーソルが仕入先の欄に止まった際に、メニューバーの「編集」-「マスター登録」をクリックします。 ②仕入先の登録画面が表示されますので、そちらで必要事項を入力し... 詳細表示
買掛金・未払金残高表出力時、集計期間の最後の日付で残高がない仕入先は表示されません。前残や当月仕入がある場合は、「買掛金・未払金残高表」の条件指示画面を開き、作成方法の「差引残高が無い支払先の出力」にチェックをつけることで[差引残高]が0の取引先も出力できます。【参考】前月残高0、当月仕入0、支払0、差引残高0と... 詳細表示
発注・仕入伝票を登録すると、自動的に注文書・仕入伝票が印刷されるのを止めたいです。(「発注伝票」はじまんシリーズではお使いいただけません。)
プログラムの初期値では伝票の登録と同時に注文書・仕入伝票を発行するように設定されています。以下の処理手順で、同時に発行しないように設定を変更できます。【手順】① 商管メニューから「仕入管理」-「発注(仕入)」-「発注(仕入)伝票入力」を選択します。②「発注(仕入)伝票入力」画面で「ファイル」-「注文書(仕入伝票)... 詳細表示
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