Hub取引明細を一部の取引先のみで使用する場合の設定について
『PCA Hub 取引明細』でWeb配信を行うのが一部の取引先のみの場合、紙での請求書(支払明細書)発行時にWeb配信を行った取引先を自動的に除外することができません。 そのため、取引先の設定を変更したうえで、同じ締日であってもWeb配信と紙での発行で二度請求(精算)処理を行っていただく必要がございます。 ... 詳細表示
得意先に請求先(本社に支店・営業所分をまとめて請求する設定)をつけたら、入金伝票や元帳のデータが見えなくなりました。
「得意先の登録」で[請求先コード]をつけると、得意先元帳や入金伝票などの残高に関する処理が参照できなくなります。 請求先の設定をした後に伝票を入力していない場合は、元の設定に戻すこともできますが、その際は「得意先の登録」の[請求]タブ内の設定がクリアされてしまうため、再設定が必要です。 【参考】 今まで... 詳細表示
「デジタルインボイス受領機能利用規約」はPCAホームページにも掲載されていますか?
PCAホームページの「お客様サポート」→「各種情報」→「サービスに関する情報」→「デジタルインボイス受領機能利用規約」に掲載しています。 詳細表示
請求書や納品書の「税率別内訳」で、軽減税率8%の売り上げがない時に「課税対象額 0円」と表記できますか。
「税率別内訳」では対象税率の売り上げがない場合は行自体表示されないので、「0円」と表記することはできません。 【参考】 国税庁の資料においても、対象税率の売り上げがない場合に「0円」という記載は不要と明記されています。 国税庁:適格請求書等保存方式に関するQ&A 問74内(p95) 詳細表示
メニューより「ファイル」-「汎用データ形式の設定」を開き、文字コードを現在の設定から別のものに変更してみてください。 どれが正しいかはパソコン環境によっても変わりますので、順番にお試しいただく必要があります。 詳細表示
売上伝票の消費税額が登録した時と変わってしまい、税抜合計に対する8%や10%になっていない伝票があります。
その伝票の得意先の消費税通知方法が「請求書一括」になっている場合であれば、請求書を発行したことで消費税端数が調整された可能性があります。 【解説】 商魂の消費税計算は、「前準備」-「取引先」-「得意先の登録」の「消費税通知」が[請求書一括]になっている場合は、請求書の発行時にそれまで伝票毎に計算していた消... 詳細表示
請求書、または支払明細書を伝票番号指定で出力することはできますか。
大変申し訳ございませんが、できません。請求書、または支払明細書の発行範囲は請求日、または精算日以外の指定をすることはできません。 詳細表示
伝票の取消や商品の返品があった場合、どのように入力を行えばいいですか?
既存の伝票をもとに赤伝複写を行う方法と、明細単位に返品処理する方法がございます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 文章中の説明は売上伝票となっておりますが、仕入の場合は仕入伝票にお読み変えください。 【参考】 出荷伝票や振替伝票を赤伝複写する... 詳細表示
取引先や商品を削除しようとしたら「以下で使用されているため削除できません」「月次売上テーブル」「月次仕入テーブル」と表示され、削除ができません。
「月次売上テーブル」「月次仕入テーブル」とは、売上や仕入のデータを入力すると自動的に作成される月次資料作成のための情報です。 これらを削除するには、あらかじめ削除したいマスターが含まれる伝票を全て削除した後、 メニューから「ファイル」-「データの保守」にて、[月次実績の再計算]を行ってください。 再計算の年... 詳細表示
単価訂正とは該当の明細の値引や、以前に誤った単価で登録した同じ商品の単価を別の伝票を作成して訂正を行う際に使用します。通常売上(仕入)の場合は[区]を0に設定してください。単価訂正を使用した例につきましては下記の【例1】【例2】をご確認ください。【例1】2月の売上伝票にて商品Aを単価500円×数量10個と登録する... 詳細表示
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