プログラムをRev.6.52にアップデートしましたが、支払確定のメニューを開くと「当方負担支払手数料の科目が設定されていません。使用科目の設定で当方負担支...
「前準備」ー「使用科目の設定」から、「手数料」タブにある「電債(B):当方負担支払手数料」「他支払種別(C):当方負担支払手数料」の二つに適切な勘定科目(補助科目がある場合は補助科目も)を登録してください。 【科目設定例】 「電債:当方負担手数料」支払手数料 「他支払種別:当方負担手数料」支払手数料... 詳細表示
債務予定とは、将来発生する予定(見込み)のある債務をあらかじめ入力しておくためのメニューです。 建設工事やソフトウェア開発など、発注から引き渡しまでの期間が長いような場合に利用すると便利です。 『債権債務管理オプション』の運用にあたり必ず入力が必要ということはありませんので、必要に応じてお使いください。 ... 詳細表示
「MoneyLook® for PCA」サイトの支店名を変更することはできますか。
銀行の支店名が変更された場合は、「MoneyLook® for PCA」サイトにて支店名を変更することができます。 変更後、『PCA 商魂シリーズ』にて口座情報更新の操作が必要になります。 以下の手順を参考にしてください。 ①「MoneyLook® for PCA」サイトにログインし、[登録情報設定]から該... 詳細表示
銀行振込データは支払の単位ごとに作成されますので、複数の支払予定をまとめて振込を行いたい場合は、支払伝票の作成時に複数の支払予定を集約して実行する必要があります。 集約の手順は以下の通りとなります。 ① 「債務管理」ー「支払」ー「支払確定」を開きます。 ② 開いた際に表示される「作成条件」にある... 詳細表示
支払時に源泉所得税を差引するなど、債務額よりも少ない金額で支払を完了する方法はありますか
例えば源泉所得税を差引して支払を行う場合、実際の支払額だけで支払確定を行うと、源泉所得税の金額分が未払分として残ってしまいますので、このような場合は「手動差異」という項目を作成して支払を行ってください。 支払確定処理時にこの項目に入力を行うことで、未払ではなく消込済として扱うことが可能になります。 手順は以下... 詳細表示
「前準備」ー「取引先」ー「請求(支払)先の登録」の[区分・与信]タブにある[会計部門]で初期値を設定します。 請求先(支払先)ごとの設定が可能です。 各伝票の登録時に、手入力で部門を修正することも可能です。 但し、『債務管理オプション』の「支払確定」で入力できる当方負担支払手数料については、支払確定画面... 詳細表示
まだ入金や支払が全く行われていない回収予定や支払予定であれば編集が可能です。 以下の手順で編集を行ってください。 なお、金額の編集はできません。元となる債権(債務)伝票を修正してください。 ① 「債権(債務)管理」ー「回収(支払)」ー「回収(支払)予定一覧」を開きます。 ② 画面出力後、編集したい... 詳細表示
「前準備」ー「残高」ー「債権(債務)残高の登録」から行ってください。 『債権債務管理オプション』は、個々の債権や債務ごとに残高を管理するソフトになりますので、取引先ごとの金額の合計ではなく、発生してしている債権や債務単位で入力を行う必要があります。 なお、入力の必要があるのは「『債権債務管理オプション』の... 詳細表示
少ない金額については可能です。支払確定画面上で、[支払額]に支払った金額を手入力してください。 残額については支払予定が残り、次回の支払時に残額だけが支払予定額として表示されるようになります。 多い金額については申し訳ございませんが入力できません。「債務管理」-「債務確定」-「債務伝票入力」から債務予定の... 詳細表示
特定の取引だけを任意に仕訳転送の対象外にすることはできませんが、「前準備」ー「債権(債務)残高の登録」から入力した債権や債務は仕訳転送の対象外となりますので、債権伝票や債務伝票についてはこちらで入力を行えば転送されません。 詳細表示
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