キャッシュ・フロー計算書の集計に関わる「資金仕訳」と「非資金仕訳」について
■資金仕訳と非資金仕訳について 『PCA 会計シリーズ』のキャッシュ・フロー計算書では、入力済み仕訳データの集計に際し、仕訳毎に「資金仕訳」と「非資金仕訳」とに分類して集計を行います。 「資金仕訳」とは資金科目※を含む仕訳を指し、「非資金仕訳」とは資金科目を含まない仕訳を指します。 「資金仕訳」・「非資金仕... 詳細表示
取引先の事業者登録番号を伝票の摘要文に反映させる方法を教えてください。
※事前に取引先の設定が必要です。詳しくはこちら 「データ入力」-「振替伝票入力」の画面を開き、摘要文にカーソルを合わせます。 [編集]-[補助]ー[事業者登録番号]を選択し、取引先を選んで[設定]をすると、摘要文に事業者登録番号が表示されます。 【参考】 PCA会計hyper・建設業会計・個別原価... 詳細表示
同一日付・同一伝票番号をひとつの伝票にまとめて印刷する方法を教えてください。
【操作手順】 ①「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」を開きます。 ②[印刷等]-[印刷指示]をクリックし、[印刷等の条件指示]画面を表示します。 (F9の印刷等でも[印刷等の条件指示]を開くことができます) ③帳票の選択で[伝票発行]を選択します。 ④出力詳細設定欄の[同一... 詳細表示
バックアップしたデータファイルからリビジョンを確認することはできますか。
フォルダの中にある「Backup.config」というファイルをメモ帳で開きます。 6行目に記載されている数字がバージョンとリビジョンです。 詳細表示
以下の手順で保存件数を変更することができます。 【手順】 ①「ファイル」-「データ領域のバックアップ」を起動します。 ②[設定]-[バックアップ設定]を開き、[最大表示件数]を変更して[設定]ボタンをクリックします。 【参考】 最大表示件数は999まで設定することができます(最大... 詳細表示
消費税集計表で経過措置の税区分に表示される積上消費税額の合計額と「積上消費税額(国税分)」の金額が異なります。
積上消費税額の合計額は、経過措置の税区分毎の伝票毎に計算された消費税額を積上げた金額になります。 「積上消費税額(国税分)」は各伝票毎に国税分を計算し、積上げた金額になります。 計算方法(消費税10%の場合) ①税込金額×78÷1100 (端数切り捨て) ②①の計算結果×80÷100 ※上記... 詳細表示
≪公益・社福・建設・個別原価≫ FinTechの「取引明細の受入」で複合仕訳の伝票登録はできますか。
「取引明細の受入」では、複合仕訳は登録できません。 単一仕訳として受入後に、「仕訳検索修正」などで該当伝票を呼び出して修正してください。 ただし、入金データで振込手数料が当方負担の場合は、[仕訳入力]で[手数料仕訳の設定]から手数料金額と仕訳の入力が可能です。 詳細表示
サブスク版(ネットワーク)を新規セットアップしたところ、「管理者コード」の入力を求められ、起動できません。
サブスク版(固定資産シリーズのスタンドアロン版など)がインストールされているパソコン端末(子機)に、ネットワーク版(会計や給与シリーズなど)をクライアントセットアップした場合に、「管理者コード」の入力を求める画面が表示されます。 サーバー機(親機)のパソコン端末にて、スタートメニューー「PCAライセンス管理... 詳細表示
[入金額]は、[完成工事高]-[完成未収金]+[未成受入金]という計算式で集計しています。 つまり、未成工事であれば[入金額]=[未成受入金]であり、完成工事であれば[入金額]=[完成工事高]-[完成未収金]となります。 各工事の勘定科目残高は、「帳票工房」-「工事別勘定科目残高一覧表」(PCA建設業会計DX... 詳細表示
「振替伝票入力」したものを「決算整理仕訳入力」に変更することはできますか。
入力画面が異なる為、振替伝票入力の[仕訳区分(月次仕訳)]から決算整理仕訳入力の[仕訳区分(月初仕訳・決算整理1次・2次・3次)への変更は行えません。 伝票の仕訳をコピーして、新たに作成した「決算整理仕訳入力」へ貼り付け後、「振替伝票入力」で登録済みの不要な伝票を削除します。 【操作手順】 ※事前に必ず... 詳細表示
244件中 61 - 70 件を表示