内部取引消去を行うには二種類の方法があります。 1摘要欄に内部取引区分スタンプを反映 仕訳ごとに内部取引区分の設定を行い、摘要欄に内部取引スタンプを押して消去する方法です。 こちらのやり方で行うと、日付単位の消去が可能ですので、どんなタイミングで決算書を見ても消去ができているか確認することができます。 ... 詳細表示
当年度の予算額は「決算書」-[収支予算書/資金収支予算書]や[収支予算書(収支)]には反映しないのですか?
「決算処理」-「決算書」-[収支予算書/資金収支予算書]・[収支予算書(収支)]は次年度の予算書を当年度で出力するための帳票です。 そのため、当年度の最終予算額(当初予算額+補正予算額+予算流用額)はこれらの帳票には前年度の予算額としてそれぞれ以下の欄に表示されます。 [収支予算書](公益法人会計シリーズ... 詳細表示
補助科目を新規登録しました。主科目には資金収支科目設定を行っていますが、補助科目にも同じように設定をした方がよいですか。
収支計算書に金額を反映させるためには、仕訳で使用する最下層の科目に[資金収支科目設定]-[読替先科目]の設定が行われている必要があります。 主科目に[読替先科目]が設定されている場合でも、補助科目の新規登録の画面では[資金収支科目設定]-[読替先科目]は空欄の状態です。 どの科目に読み替えるべきかをご確認の上... 詳細表示
伺書印刷の決算額 =[承認済みでかつ未転送の伺書]+「振替伝票入力」に登録済みの金額 です。 ・[承認済みでかつ未転送の伺書]は承認日付順に加算された金額が集計されます。 (承認日付が同じ場合は伺書登録順に加算された金額になります。) ・「振替伝票入力」に登録されている日付に関係なく合計金額が集計されます。... 詳細表示
「貸借対照表の収支資金科目残高と収支計算書の次期繰越収支差額が一致していません」 が表示されます。
期首残高の登録で正しい残高が登録されていない場合や、科目登録の設定にある「資金収支科目設定」が正しく行われていない場合、合計残高試算表や決算書を集計すると「貸借対照表の収支資金科目残高と収支計算書の次期繰越収支差額が一致していません」というメッセージが表示される場合があります。 詳しくはこちら(P-Tips... 詳細表示
会計区分を削除しようとすると、[領域ユーザー]で使用されているため、削除できません。と出て削除が出来ません。
「ファイル」-「会計区分の選択」で、該当の会計を選択しているユーザーIDが存在するため、削除が出来ない状況です。 【操作手順①~④】 ①各ユーザーIDでログインし、「ファイル」-「会計区分の選択」を開き、別の会計区分を選択します。 ②PCAのアプリを終了して、「スタートボタン」-(全てのアプリ)... 詳細表示
「一括配賦入力」を行うには事前の設定準備がいくつか必要になります。 ①配賦仮科目の設定 ②配賦基準の登録 ③配賦パターンの登録 ④一括配賦入力 詳細はこちら(PDF)資料をご確認ください。 詳細表示
「デジタルデータ処理」-「FinTechサービス」-「取引明細の受入」の[手数料区分]にて、 自社負担の際の振込手数料を設定することができます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
「配賦パターンの登録」で複数の科目に「配賦基準」を一括で設定できますか。
「編集」-「配賦内容の一括設定」で[基準を一括設定]することができます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
新年度の会計処理を行う場合、主科目マスターなどは設定し直しますか
「ファイル」-「期末更新処理」を実行すると、前年度の主科目マスターなどを自動的に複写しますので、通常は「前準備」などの再設定は不要です。 また、その時点の残高の転送も行います。 なお、当年度(前年度)と新年度は別のデータ領域となりますので、必要に応じて「ファイル」-「データ領域の選択」にて切り替えてくださ... 詳細表示
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