《公益・社福》一括配賦入力で、「配賦先仮科目仕訳を内部取引仕訳に設定しますか?」というメッセージが表示されました。
一括配賦入力で作成された配賦伝票には、「前準備」-「配賦パターンの登録」の[設定]から登録した配賦仮科目が使用されます。 配賦伝票の仮科目の仕訳行に内部取引のフラグを付けたい場合は「はい」で進みます。 画面例:公益法人会計DXシリーズ [条件指示]-[その他の設定]で事業間の仮科目を[使用する]にした場... 詳細表示
令和7年施行の「財務諸表に対する注記」、「附属明細書」のエクセル出力方法を教えてください。
画面例は「財務諸表に対する注記」ですが、「附属明細書」も同様のやり方で出力することができます。 【印刷方法】 1.「決算処理」ー「財務諸表に対する注記」を開きます。 2.左上にある[印刷等]を選択して印刷等の条件指示の画面を出力し[帳票]を選択します。 3.出力したい注記を選択し、[設定]します。 ... 詳細表示
公益法人会計制度改正対応プログラム(Rev6.16)では注記・附属明細書はExcel出力のみ対応と聞きました。アップデートすると印刷ができなくなってしまい...
Rev6.16のプログラムにおいて、注記・附属明細書がExcel出力のみの対応となるのは、令和7年施行データ領域においてのみです。 平成20年施行データ領域、昭和62年施行データ領域においては、今まで通り注記等の印刷やプレビュー機能がご利用いただけます。 アップデート後に新しく追加される「ファイル」-... 詳細表示
公益法人制度改正(令和7年施行基準)に対応するプログラムのリリースが2回に分けてあるようですが、2回ともアップデートを行わないといけませんか。
2025年(令和7年)11月下旬にリリースされるプログラムでは、令和7年施行データ領域における注記・附属明細書の出⼒はExcel出⼒のみとなっており、2026年(令和8年)3月に注記・附属明細書の紙印刷機能や定期提出書類出力機能の修正が入ったプログラムのリリースを予定しております。 2025年11月リリース... 詳細表示
複数の法人(事業所)のデータを領域を分けて管理しています。一部の法人(事業所)のデータ領域のみ令和7年施行基準へコンバートすることは可能ですか。
Rev.6.16以降のプログラムで新規に追加される「ファイル」-「令和7年施行基準へのコンバート」メニューからコンバートを行うと、コンバートを行った法人(事業所)の令和7年施行データ領域が新規で1つ出来上がりますが、他の法人(事業所)については、コンバートを行わなければ自動で令和7年施行データ領域が作成されること... 詳細表示
新年度領域を作成後に前年度領域で科目の設定を変更しましたが、「期末更新処理(再更新)」を行っても新年度領域に変更が反映されません。
「ファイル」-「期末更新処理(新規更新)」で新年度領域を作成した後に前年度領域の「科目の登録」で既存の科目の[詳細設定/関連科目設定/資金収支科目設定/キャッシュ・フロー科目設定]などを変更した場合、「期末更新処理(再更新)」を行っても変更内容は新年度領域へ引き継がれません。 どちらの領域でも設定を変更した... 詳細表示
「内訳表」の[収支予算書][収支予算書(収支)]の予算額はどのような予算額ですか?
「決算処理」-「内訳表」の[収支予算書内訳表][収支予算書内訳表(収支)]の予算額は、 [条件指示] の[収支予算内訳表出力金額]にて、[当年度予算][次年度予算][当年度予算残]から選択されている ものが対象になります。 【補足】 ◆[当年度予算]は、「当初予算入力」「補正予算入力」「予... 詳細表示
検印欄のタイトルは「伺書」-「伺書パターンの登録」でパターン編集することができます。 詳細表示
「決算書」の[収支予算書][収支予算書(収支)]の違いはなんですか?
どちらも翌期の予算書としてご利用いただけます。 「予算入力」-「次年度予算入力」にて入力の際に、 [収支予算(正味)]へ入力すると、収支予算書へ反映されます。 [収支予算(収支)]へ入力すると、収支予算書(収支)へ反映されます。 【補足】 [収支予算書]の[前年度予算額]... 詳細表示
財務諸表に対する注記の「4.基本財産及び特定資産の増減額及びその残高」や「5.基本財産及び特定資産の財源の内訳」で小計をつけて出力する方法
①「決算処理」-「財務諸表に対する注記」の画面を開きます。 ②[帳票]で「基本財産及び特定資産の増減額及びその残高」や「基本財産及び特定資産の財源の内訳」を選択します。 ③左上にある[編集]-[明細集計]を開きます。 ④各項目を確認して、[集計]を押します。 ⑤特定資産にも... 詳細表示
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