資金収支計算書やキャッシュ・フロー計算書では、入力済み仕訳データの集計に際し、仕訳毎に「資金仕訳」と「非資金仕訳」とに分類して集計を行います。 「資金仕訳」・「非資金仕訳」や資金収支計算書等の集計については、こちら(P-Tips ワンポイント記事) をご参照ください。 詳細表示
①「伺書」-「伺書パターンの登録」を開きます。 ②複写したい伺書パターンをWクリックで選択して開きます。 ③左上にある[ファイル]-[新しい伺書パターンとして登録]をクリックします ④複写された伺書パターンが表示されるため、編集して登録します。 登録済みの伺書を複写する方法はこちら(FAQ)をご確認く... 詳細表示
令和7年施行 「決算処理」ー「附属明細書」の[3.財務規律適合性に関する明細]ー[詳細]ー残存余剰額や残存欠損額の集計方法を教えてください。
以下は、令和7年施行の領域で行う操作です。 【事前準備】 ①「決算処理」ー「決算関連書類の初期設定」の画面で[50%を超えて繰り入れる]を選択します。 ②「決算処理」ー「財務諸表に対する注記」ー[5.活動計算書の注記]の ・(1)財源区分内訳の一般純資産の経常収益・費用計に金額が反映されているか確認してく... 詳細表示
「伺書印刷」で出力を行う際、選択したレイアウトとは別のレイアウトで出力されてしまいます。
「伺書印刷」で出力される伺書のレイアウトは、条件によって異なります。 必要に応じて出力設定の変更や選択するレイアウトの変更を行ってください。 【伺書パターンにかかわらず、「伺書印刷」で選択したレイアウトで出力したい場合】 「伺書印刷」-[レイアウト選択]で希望のレイアウトを選択し、[その他の設定... 詳細表示
≪公益≫ 「決算書」-「内訳表」を出力する方法を教えてください
「内訳表」を出力するには、[内訳パターン]を作成する必要がございます。 任意の会計区分・事業・事業グループ・管理グループを選択して出力することができます。 [内訳パターン]の設定方法は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
《公益・社福》一括配賦入力で、「配賦先仮科目仕訳を内部取引仕訳に設定しますか?」というメッセージが表示されました。
一括配賦入力で作成された配賦伝票には、「前準備」-「配賦パターンの登録」の[設定]から登録した配賦仮科目が使用されます。 配賦伝票の仮科目の仕訳行に内部取引のフラグを付けたい場合は「はい」で進みます。 画面例:公益法人会計DXシリーズ [条件指示]-[その他の設定]で事業間の仮科目を[使用する]にした場... 詳細表示
「決算処理」-「決算関連書類の初期設定」ー[前事業年度タブ]の残存欠損額(残存剰余額)に数字を入力して、翌期に繰り越しましたが翌年度に数字が反映されていません。
こちらは年度ごとに入力する金額が変わるため、翌年度の欄に数字は反映されません。 例えば前年度の残存欠損額マイナス50万を今期の残存余剰額50万と相殺した場合は前年度の残存欠損額欄を「0」と手修正することになります。 詳細表示
【平成20年施行 附属明細書】 どちらの帳票でも自動集計が可能です。 詳しくはこちらのFAQをご確認ください。 【令和7年施行 附属明細書】 自動集計が可能な帳票と、集計機能が無いため手入力が必要な帳票がございます。 詳しくは以下の資料(PDF)をご確認ください。 詳細表示
「令和7年施行基準へのコンバート」の結果ログをExcelで保存するにはどのようにすればよいですか。
「ファイル」-「令和7年施行基準へのコンバート」の最新の結果ログは C:\ProgramData\PCA\Psc20\Log\令和7年施行基準へのコンバート結果ログ にテキスト形式で保存されています。 (ProgramDataは隠しファイルです) Excelで結果ログを保存したい場合は以下の手順で行っ... 詳細表示
「期末更新処理」の[キャッシュ・フロー科目残高の更新方法]は、[直接法優先][間接法優先]のどちらを選択すればよいでしょうか?
キャッシュ・フロー計算書を作成されている場合、使用している様式に沿って直接法優先・間接法優先をご選択ください。 未使用の場合はどちらを選択していても問題ありません。また、「前準備」-「収支・キャッシュ・フロー科目の設定」で 直接法・間接法の両方の設定をしている場合は、どちらを選択しても結果は同じです。 詳細表示
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