「内部取引」ー「内部取引消去調整入力」で内部取引の相殺消去を行う方法を教えてください。
「内部取引消去調整入力」では、消去したい合計額を該当科目に入力することで消去を行うことができます。 仕訳入力時に内部取引区分(スタンプ)を設定している方は調整入力は必要ありませんのでご注意ください。 【操作手順】 画面例はPCA社会福祉法人会計です。 ①「内部取引」ー「内部取引消去調整入力」を開きます... 詳細表示
「期首残高の登録」を確認すると、内部取引消去前の金額が表示されますが、内部取引消去額は前年度から繰り越されているのでしょうか。
期末更新処理を行った場合、新年度の期首残高には内部取引消去前の金額が繰り越されます。 「期末更新処理」のメニューで、[その他の設定]の「期首残高に対する内部取引消去額を更新する」をチェック有りで実行した場合、前年度の期末時点での内部取引消去額は新年度領域の「内部取引」-「内部取引消去調整入力」の[当年度]の... 詳細表示
令和7年施行基準に移行する予定はないのですが、令和7年施行基準対応プログラムにアップデートしておいた方がよいですか。
すぐに新会計基準への移行をするご予定がないお客様や移行の必要がないお客様も、機能強化などの観点からソフトをアップデートしていただくことをおすすめいたします。 アップデート後も、新しく追加される「令和7年施行基準へのコンバート」のメニューからの操作を行わなければ従来の会計基準のままソフトをご利用いただけますの... 詳細表示
入力済み仕訳の科目や事業を、別の科目や事業(サービス区分)に一括で変更できませんか?
「データ入力」ー「仕訳の一括変更」で一括変更することができます。 「データ入力」ー「仕訳の一括変更」を起動し、変更したい仕訳の条件(伝票日付等)を指定・集計を行い 「変更対象選択」窓にて、変更前・変更後の科目や事業(サービス区分)を指定・実行することにより一括で変更することができます。 詳しい操作・制限事項... 詳細表示
伺書予算管理月報の決算額はどのような金額が集計されていますか
伺書予算管理月報の決算額は、伺書の状態と、条件指示の[未承認額を加算する]の設定によって帳票への集計が異なります。 「決算額 = 承認済みでかつ未転送の伺書 +[データ入力]ー[振替伝票入力]に登録済みの金額」 集計期間の集計日付は下記の日付が基準です。 ・承認済み伺書は承認日で集計します。 ※[... 詳細表示
≪公益・社福≫ 「決算書」や「内訳表」の貸借対照表の現金預金の内訳を表示するにはどうしたらいいですか
「決算書」や「内訳表」の[条件指示]の左下にある[その他の設定]にて[貸借対照表の現金預金の内訳を出力する]にチェックを入れると貸借対照表の[現金預金]の科目の内訳が出力されます。 詳細表示
《公益》「収支計算書」に計上する科目を正味財産増減計算書科目や貸借対照表科目と紐づける方法を教えてください。
【操作手順】 作業の前には必ず「ファイル」-「データ領域のバックアップ」をお取りください。 ①「前準備」-「科目の登録」-「科目関連情報の一括登録」で収支科目を登録します。 [資金収支科目設定]タブをクリックし、収支科目を設定したい正味財産増減計算書科目や貸借対照表科目の箇所までスクロールをします。 ... 詳細表示
収支計算書の科目は税区分を設定する必要はありません。 「収支計算書科目」は「正味財産増減計算書(社福では事業活動計算書)」や「貸借対照表科目」の読替先科目として設定しますので、読替元科目と同じ税区分が設定されます。 詳細表示
「ファイル」-「期末更新処理」を行う際、[その他の設定]の[附属明細書データを更新する]にチェックを付けて実行することにより、手入力した項目が翌年度に転送されます。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
≪公益・社福≫「期末更新処理」画面の[その他の設定]欄について教えてください。
[期首残高に対する内部取引消去額を更新する] ・当年度で行った内部取引消去に関わる金額を次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高に反映するかどうかの選択項目です。 [注記データを更新する] 「決算処理」-「財務諸表に対する注記・収支計算書に対する注記」の注記の内容を更新先に反映させたい場合にチ... 詳細表示
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