「配賦入力」を[割合]で行った場合、端数はどのように処理されますか
配賦区分を[割合]で行い、端数が発生した場合は、その端数は金額が最も大きい配賦先に含まれます。 複数の配賦先で同額の場合は、会計・事業コードが最も小さい番号の事業に含まれます。 この金額は、配賦入力時に変更することができます。 詳細表示
≪公益・社福≫補助科目の期首残高の登録をしようとした際に、「主科目の期首残高と一致していません。反映させますか?」と表示されます。
このメッセージは、補助科目の期首残高の[合計]欄と[科目残高]欄に差額がある場合に表示されます。 [はい]を選択すると、補助科目の期首残高の合計が、その主科目の期首残高に反映(転送)されます。 [いいえ]を選択すると、差額があるままとなります。(主科目の期首残高に転送されません)。 基本的には[いい... 詳細表示
活動計算書の注記の(3)事業費・管理費の形態別区分タブで明細集計を行っても集計結果が上書きされません。
明細集計時、集計設定画面で「明細データを削除する」にチェックが入っていない場合は、以前の集計結果は削除されずにその下に追加で集計結果が表示されます。 「明細データを削除する」にチェックを入れて集計を掛けると、集計済のデータは削除され、最新の集計データのみが表示されます。科目名や配賦基準などの手入力・手修正をして... 詳細表示
仕訳の入力時に内部取引のスタンプが自動で反映される設定方法を教えてください。
画面例はPCA社会福祉法人会計です。 1「前準備」ー「科目の登録」ー「主科目の登録」を開きます。 2該当の科目をダブルクリックで開きます。 3[詳細設定]の一番下にある「初期内部取引区分」から該当の内部取引区分を設定して[登録]します。 詳細表示
内部取引消去を行うには二種類の方法があります。 1摘要欄に内部取引区分スタンプを反映 仕訳ごとに内部取引区分の設定を行い、摘要欄に内部取引スタンプを押して消去する方法です。 こちらのやり方で行うと、日付単位の消去が可能ですので、どんなタイミングで決算書を見ても消去ができているか確認することができます。 ... 詳細表示
《公益・社福》仕訳の汎用データが受入エラーになってしまいましたが、原因が分かりません。
「随時」-「汎用データの受入」から仕訳データを受け入れた際にエラーが表示されてしまう原因として、受け入れる仕訳データが汎用データレイアウト通りになっていない場合と、取り込み時の設定に原因がある場合があります。 汎用データレイアウトについては、こちらをご確認ください。 以下の記事では、仕訳の汎用データ受入が... 詳細表示
公益法人制度改正(令和7年施行基準)対応版へのアップデート方法やアップデート前の注意事項について教えてください。
ソフトのアップデート方法やアップデート前の注意事項についてはこちらをご確認ください。 令和7年施行会計基準に移行する必要があるお客様は、アップデート完了後に以下のいずれかの操作が必要になります。 ・新規で追加される「ファイル」-「令和7年施行基準へのコンバート」のメニューからの操作(詳細はこちら) ・「... 詳細表示
当年度の予算額は「決算書」-[収支予算書/資金収支予算書]や[収支予算書(収支)]には反映しないのですか?
「決算処理」-「決算書」-[収支予算書/資金収支予算書]・[収支予算書(収支)]は次年度の予算書を当年度で出力するための帳票です。 そのため、当年度の最終予算額(当初予算額+補正予算額+予算流用額)はこれらの帳票には前年度の予算額としてそれぞれ以下の欄に表示されます。 [収支予算書](公益法人会計シリーズ... 詳細表示
伺書を削除した後に別の伺書を新規登録したところ、伺書伝票番号と伺書番号にずれが生じてしまいました。
「伺書初期設定」-[伺書番号管理情報]-[伺書番号設定]で[伺書番号管理に従う]が選択されている場合、伺書伝票番号と伺書番号では伺書を削除した後の自動付番の条件が異なります。 以下の例をご確認ください。 例)伺書①(伝票番号1・伺書番号A001)から伺書⑩(伝票番号10・伺書番号A010)まで伝票番号・伺... 詳細表示
「貸借対照表の収支資金科目残高と収支計算書の次期繰越収支差額が一致していません」 が表示されます。
期首残高の登録で正しい残高が登録されていない場合や、科目登録の設定にある「資金収支科目設定」が正しく行われていない場合、合計残高試算表や決算書を集計すると「貸借対照表の収支資金科目残高と収支計算書の次期繰越収支差額が一致していません」というメッセージが表示される場合があります。 詳しくはこちら(P-Tips... 詳細表示
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