公益法人会計DXシリーズ(令和7年施行のみ)・社会福祉法人会計DXシリーズでは、印刷等の条件指示画面で書式[勘定式]を選択することで、貸借対照表を勘定式で印刷・出力することが可能です。 ※社会福祉法人会計DXシリーズでは、デフォルトで[勘定式]が選択されています。 公益法人会計DX(令和7年施行)... 詳細表示
「令和7年施行基準へのコンバート」では基金の期首残高がコンバートされないようですが、決算書に影響はないのでしょうか。
平成20年施行データ領域において以下の科目属性の科目を使用していないお客様は、基金の期首残高がコンバートされないことによる影響はございません。 ・正味財産(基金) ・正味財産(代替基金) ・基金(基金受入額) ・基金(基金返還額) ・基金(基金期首残高) ・基金(代替基金期首残高) 基金... 詳細表示
「汎用データの受入」で、仕訳データを決算整理仕訳として取り込むことは可能ですか。
「汎用データの受入」で仕訳を受け入れるにあたり、 汎用データレイアウトの項目名[仕訳区分]を[21:月次]に設定し汎用データを作成している場合は通常の振替伝票扱いとなりますが、[11:月初]、[31:決算1]、[32:決算2]、[33:決算3]のいずれかの区分に設定すると決算整理仕訳として仕訳を受け入れることが可... 詳細表示
ソフトのマニュアル内の[PCA公益法人会計/社会福祉法人会計シリーズ科目一覧]から初期登録される科目の確認が可能です。 ソフト導入時に「データ領域の作成」処理で選択した初期付加科目の設定によって初期登録される科目は異なります。 詳細はマニュアルをご確認ください。 ※『PCA公益法人会計シリーズ』では... 詳細表示
「随時」-「汎用データの受入」と「デジタルデータ処理」-「クイック取引受入」をの違いを教えてください。
「汎用データ受入」は決められたレイアウトに合わせて仕訳の情報を記載し直接仕訳データとして取込みする機能です。 科目のコードや税区分コードなど必須項目が多いですが、一度に多くの明細を受入れする際はこちらがオススメです。 「クイック取引受入」は、CSVデータのレイアウトに捉われず受入するこ... 詳細表示
「貸借対照表の収支資金科目残高と収支計算書の次期繰越収支差額が一致していません」と表示されます。対象の伝票を特定することはできますか?
事前にバックアップをお取りください。 収支差額が起きている伝票を特定するには、「ファイル」ー「データの保守」の[伝票]にあります[不整合伝票のチェック]を[実行]してください。 収支差額の原因となっている伝票を検索し、伝票日付・伝票番号を表示します。該当の伝票に使われている科目の[資金収支科目設定]を見直... 詳細表示
財産目録の[場所・物量等]や[使用目的等]を編集したいです。
【操作手順】 ①「決算書」のメニューバーの[決算書の編集]をクリックします。 ②編集したい科目をクリックで選択して、[財産目録詳細内容の設定]を開きます。 ③[財産目録詳細内容の設定]画面の[場所・物量等]や[使用目的等]に入力し[設定]をクリックします。 詳細は下記の資料をご確認... 詳細表示
≪公益・社福≫決算書類の[前年度]欄の金額を修正したいです。
貸借対照表や計算書などの[前年度]欄の金額の修正は、 「前準備」-「過年度実績の登録」にて行うことができます。 詳細表示
月次推移表・事業別一覧表・会計別一覧表・比較財務諸表の期首残高や前期繰越収支差額が正しく集計されません。
月次推移表や事業別一覧表の金額の集計方法には[発生]と[累計]がありますので、メニューバーの[設定]-[集計条件の設定]の[集計金額の選択]欄を確認してください。 ※現在選択されている集計方法が画面右上に表示されます。 ・[発生]:指定した期間内に発生した金額を集計します。 ・[累計]:期首日からの累計... 詳細表示
試算表の前残や総勘定元帳の決算仕訳の数字が正しく集計されません。
「日常帳票」-「合計残高試算表」や「総勘定元帳」で集計される金額は[集計条件の設定]によります。 【確認ポイント】 ①集計期間は1年間になっているか ②[仕訳区分]の[設定]を押して、[月初仕訳~決算仕訳3]となっているか ③その他の設定で[税込で出力する]となっているか ... 詳細表示
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