「令和7年施行基準へのコンバート」からデータコンバートを行うと、過去のデータ領域の会計基準も変わってしまいますか。
Rev.6.16以降のプログラムで「ファイル」-「令和7年施行基準へのコンバート」からデータコンバートを行うと、コンバート元のデータ領域と同じ会計期間の令和7年施行データ領域が新規に作成されます。 過去の会計期間のデータ領域についてはコンバートされないので変化はございません。 詳細表示
消費税集計表で経過措置の税区分に表示される「消費税額(国税分)」と「積上消費税額(国税分)」の金額が異なります。
「消費税額(国税分)」は、税込の金額から算出した消費税の国税分の金額になります。 「積上消費税額(国税分)」は、各伝票毎の税区分毎に計算された消費税額を元に国税額を計算し、各伝票で 計算された国税額を合計した金額を表示しています。 そのため、端数調整の影響で差が生じる場合があります。 計算方法(消費税... 詳細表示
《公益・社福》期中に免税事業者から課税事業者(適格請求書発行事業者)へ変更します。設定が必要なところを教えてください。
設定が必要なところは下記の通りです。 設定1 消費税情報の設定 「前準備」-「法人基本情報の登録」で下記の設定をご確認ください。 ①[基本情報]タブで[事業者登録番号]を入力 ②[消費税情報]タブで、簡易課税や一般課税(個別対応方式・一括比例配分方式)等を選択し、消費税自動計算... 詳細表示
≪公益・社福≫ 「決算書」や「内訳表」の貸借対照表の現金預金の内訳を表示するにはどうしたらいいですか
「決算書」や「内訳表」の[条件指示]の左下にある[その他の設定]にて[貸借対照表の現金預金の内訳を出力する]にチェックを入れると貸借対照表の[現金預金]の科目の内訳が出力されます。 詳細表示
試算表や元帳で決算整理仕訳のみの集計する方法や決算整理仕訳を除いて出力する方法を教えてください。
合計残高試算表・決算書・総勘定元帳の条件指示画面から、決算整理仕訳を設定することができます。 【決算整理仕訳のみを出力】 ①「日常帳票」-「合計残高試算表」をクリックし、[条件指示]の画面を開きます。 ②集計期間を期末日~期末日で指定します。 (期末が3月31日の場合は... 詳細表示
『PCA公益法人会計V.12』から『PCA公益法人会計DXシリーズ』へコンバート(データ移行)をすると、配賦パターンがなくなってしまいました。
配賦パターンはユーザー情報で管理しているため、バックアップ時と同じユーザーIDを登録してからコンバートする必要があります。 ※すでにコンバートした後の場合は、同じユーザーIDを登録してからリカバリし直してください。 【操作手順】 ①「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」-[新規]をクリックします。 ... 詳細表示
内訳表の集計条件が、決算書の集計条件と異なる可能性があります。 内訳表の[内訳パターン]にて、集計する会計・事業が、決算書の全会計と同じ 選択になっているかどうかを確認してください。 【注 意】 ・管理グループ・事業グループを使用している場合 グループに、A会計(拠点)とA会計(拠点)所属のa事業(... 詳細表示
各種帳票のメニューバーの[印刷等]-[印刷設定]ー[レイアウト調整]にて行ってください。 【参考】 各種帳票類の余白の設定は、「ファイル」-「プリンタの一括設定」にて行うこともできます。 詳細表示
【手順】 ①「前準備」-「マスター確認リスト」を開きます。 ※前準備メニューの一番下にあります。 ②マスターの選択で[科目体系]にチェックを入れ、青く光らせます。 ③書式のプルダウンから[科目正式名称]を選択します。 ④左上の[出力]をクリックすると、印刷されます。 詳細表示
伺書印刷の決算額 =[承認済みでかつ未転送の伺書]+「振替伝票入力」に登録済みの金額 です。 ・[承認済みでかつ未転送の伺書]は承認日付順に加算された金額が集計されます。 (承認日付が同じ場合は伺書登録順に加算された金額になります。) ・「振替伝票入力」に登録されている日付に関係なく合計金額が集計されます。... 詳細表示
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