「取引明細の受入」に本日の入出金明細が表示されないのですが。
『PCA会計シリーズ』では、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社提供の「MoneyLook® for PCA」を利用して、金融機関の口座明細を取得していますが、「MoneyLook® for PCA」と金融機関の通信時刻は[取得方式]によって異なります。 現在、多くの金融機関はクラウド版APIでの[取得方式... 詳細表示
「取引明細の受入」で[ルール登録]ボタンがありますが、必ずルールを登録する必要がありますか。
[ルール登録]は必須ではありません。 「取引明細の受入」では、以前に転送した入出金明細の[取引内容][備考][支店名]と今回金融機関から取得した[取引内容][備考][支店名]が一致した場合、以前に設定した勘定科目や補助科目、摘要を表示します。 [ルール登録]は、勘定科目や部門を毎回空欄で表示させたい場合や... 詳細表示
「過年度実績入力」で過年度データを修正したいのですが、期首残高しか表示されません。
過年度実績入力で期首残高しか表示されない場合 部門を指定すると月ごとの金額が入力できます。 なお、『PCA会計hyperシリーズ』の場合、「前準備」-「会社基本情報の登録」-「セグメント設定」の「セグメント1~3区分」の設定によって入力可能な金額欄が異なります。 入力可能になる条件は、こちら... 詳細表示
仕訳入力時に「仕訳を確認してください」と表示される場合があります。 通常入力されない仕訳、適切ではないと思われる仕訳とソフトが判断した場合、注意喚起でメッセージが表示されるようになっています。 【メッセージが表示される例】 ・誤って計上した掛売上商品の返品1,100円を逆仕訳して取り消した場合 ... 詳細表示
借方または貸方に選択した勘定科目によって、特定の摘要文のみ選べるように設定ができます。 下記の例を使って手順をご説明します。 【操作手順】 (例:「541:商品仕入高/312:買掛金」の仕訳の時に“掛仕入”という摘要文のみを出す場合) ①メニューの「前準備」-「摘要文の登録」を開き、“掛仕入”の摘要文... 詳細表示
「マスター確認リスト」で[自動仕訳]を出力する際、特定の仕訳を指定できますか。
[出力条件]の[自動仕訳]ボタンをクリックして[出力自動仕訳指定]画面にある[選択方法]を[自動仕訳選択]に変更し仕訳を選択します。 [Shift]キーを押して出力する範囲指定をしたり、[Ctrl]キーを押して出力する仕訳を複数選択することもできます。 【参考】 マスターの選択で[補助科目][摘要文... 詳細表示
「勘定科目の登録」に[貸倒引当金]という勘定科目が同一名称で3つあり、違いがわかりません。
[貸倒引当金]は、[売上債権][その他流動資産][投資その他の資産]の属性ごとに分かれていますので、用途に応じて使い分けてください。 『PCA 会計hyperシリーズ』『PCA 会計シリーズ』『PCA 医療法人会計シリーズ』では、以下の勘定科目コードにて初期登録されています。 [売上債権]159 貸倒引当... 詳細表示
「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」を利用する場合の注意点はありますか。
「管理帳票」-「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」は、仕訳データの[数字1]欄に入力した6桁の満期日を基に集計します。 ※満期日が令和8年4月10日の場合 [260410](西暦)または[080410](和暦)のどちらかの暦で統一して入力し、出力する際、入力した暦(西暦/和暦)を選択します。 入... 詳細表示
「予算実績比較表」で[編集]-[集計条件]の[出力単位]を[そのまま出力]にします。 【そのまま出力した場合の画面例】 【千円単位で出力した場合の画面例】 ※「予算実績比較表」は、『PCA 会計hyperシリーズ』『PCA 会計dxシリーズ(システムA、じまん(jiman含む)を除く)』... 詳細表示
「随時」-「汎用データの受入」で予算の汎用データを上書きで受け入れることができます。 念のため、この作業を行う前にデータ領域のバックアップデータをお取りください。 受入画面の「既存データに上書きする」にチェックを付けて受入を実行してください。 (画面例:「予算(摘要別)」) 【参考】 予... 詳細表示
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