複数のPCAソフトや複数のデータ領域でデジタルインボイスを利用したいです。
以下ではデジタルインボイスの利用申請を行ったデータ領域と、 利用情報を取り込むデータ領域の適格請求書発行事業者の事業者登録番号が同一である場合の操作方法をご説明しております。 詳細は下記の資料をご確認ください。 表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 【注意】 デジタルイン... 詳細表示
不課税の仕訳を入力したいのですが、税区分はどれを選択すればいいですか。
不課税:97、98、Z0 国外取引、対価を得て行うことに当たらない寄附や単なる贈与、出資に対する配当などの不課税取引は「97(不課税売上)」、「98(不課税仕入)」や「「Z0(課税対象外売上(国外取引))」を選択してください。 【注意】 「97(不課税売上)」、「98(不課税仕入)」はインボイス対応... 詳細表示
起動時、「選択した会社 ’XXX’に対するデータバージョンが一致しません。現在のデータバージョン’ *.* ’ に対応する新しいプログラムに更新する必要が...
このメッセージは、インストールされている『PCAソフト』が参照先のデータより古いプログラムの場合に表示されます。 【ケース1】 ・『PCAクラウド』や『PCAソフト』のEasyNetwork版・SQL版など複数台でご利用の場合で、『PCAソフト』のアップデートを行っていないパソコンで起動した。 【ケ... 詳細表示
以下の2つの方法で確認できます。 『SQL版』・サブスクネットワーク版はサーバー機、『EasyNetwork版』は親機にてこの操作を行ってください。 【環境情報の取得画面にて確認する】 ① Windows「スタート」ー「すべて(ビュー:一覧)」ー「PCAソフト」-「サポートユーティリティ」を起動します。... 詳細表示
新しい税区分の一覧表はありますか。印刷する方法も教えてください。
「ヘルプ」-「目次」-「予備知識」-「消費税について」-「税区分一覧表」にて、ご確認ください。 インボイス対応の税区分についてはこちらのFAQもご確認ください。 【参考】 印刷する場合は 「前準備」ー「マスター確認リスト」ー[税区分]ー[出力]から印刷できます。 詳細表示
事業者区分の[非適格(経過措置あり)]と[非適格(経過措置なし)]の違いはなんですか。
『PCA会計シリーズ』は、インボイス対応版より「前準備」-「補助科目の登録」で取引先の事業者区分を設定できるようにしました。 ※事業者区分は、『PCA hyper 会計シリーズ』『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』では「取引先」、『PCA 会計シリーズ』『PCA 医療法人会計シリー... 詳細表示
インボイス経過措置で消費税自動計算の端数分が異なる場合はどのように伝票入力をすればいいですか
取引先から送付された適格請求書(インボイス)に記載されている消費税額と『PCA会計シリーズ』で自動計算され消費税額が一致しない場合、消費税額欄をクリックし、自動計算された消費税額を修正してください。 振替伝票入力で消費税にカーソルが止まらない場合、[設定]-[入力機能の設定]にて[税額を変更]を[す... 詳細表示
「期末更新処理」を行った後、前年度の仕訳データの追加・修正はできますか。
「ファイル」-「データ領域の選択」にて前年度の会計期間を選択して、仕訳データの追加・修正が可能です。 【参考】 「ファイル」-「期末更新処理」を行った後に、前年度データ領域に遡って仕訳データを追加・修正した場合は、前年度の残高を新年度の期首残高へ反映させる必要があります。 前年度の残高を新年度の期首残高... 詳細表示
インボイス対応版の振替伝票入力(税区分の読み替え機能)について
振替伝票入力時に[伝票日付]と[事業者区分]によって、税区分を適切に読み替え、消費税を自動計算する機能を搭載します。 [事業者区分]は、「前準備」-「取引先の登録」または、「前準備」-「補助科目の登録」に追加されます。 ※『PCA hyper 会計シリーズ』『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価... 詳細表示
期末更新処理の新規更新や再更新で翌期に引き継ぐ情報(科目マスターや期首残高)について教えてください。
メニューの「ファイル」-「期末更新処理」で新規更新を実行すると、新規領域が自動で作成されます。 作成された領域には、各マスターの情報や当期末の残高が自動で転送されます。 (当期の期首残高、仕訳データを集計し、翌期の開始残高に転送します) マスターを初めから登録し直したり、期首残高を計算して入力したりする... 詳細表示
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