期末更新処理後に、新年度領域の[勘定科目名][勘定科目コード]などを変更しても再更新は正常に行われますか。
「期末更新処理(新規更新)」の後に、新年度で[勘定科目名][勘定科目コード]などのマスターを変更した場合は、「期末更新処理(再更新)」を行っても残高が正しく反映されないことがあります。 再更新は、前年度・新年度のマスターの整合性が関係しますので、マスターを変更した場合は、再更新後に確認・修正が必要です。 ... 詳細表示
『PCA会計シリーズ』の「経費精算仕訳の受入」で『PCA Hub経費精算』の未来の日付(会計期間外)の仕訳データを受け入れるとどのようになりますか。
「経費精算仕訳の受入」で仕訳データを受け入れるときに、会計期間外の日付は会計期間内(未来の日付の場合は期末日)に補正して受入を行います。 会計期間が切り替わるときは、申請日、支払日、支払確定日を確認し、今期に受入を行う仕訳の[転送する]にチェックをつけるようにご注意ください。 今期に受け入れてしまった場合... 詳細表示
「データ入力」のメニューで[管理仕訳(1~10)]と入力した伝票が、「決算書」に反映されません。
『PCA会計シリーズ』では、財務会計の仕訳とは別に、管理会計(内部取引・内部売上・社内売上・社内仕入など)、責任会計(業務評価目的の部門振替など)の仕訳を入力できるよう[管理仕訳区分]を設けています。 [管理仕訳(1~10)]として入力された伝票は「決算書」に反映されません。 「決算書」に反映させたい... 詳細表示
「前準備」-「会社基本情報の登録」で設定します。 画面が起動したら、[消費税情報]タブの[消費税管理]で[簡易課税]を選択し、[事業別指定]をクリックしてください。 [事業別指定]画面が表示されますので、事業区分のタイトルを選択すると、纏めて設定できます。 複数の事業を営んでいる場合は、こちら(FA... 詳細表示
スタンプを押した仕訳については「管理帳票」-「スタンプ別明細書」「スタンプ集計表」で集計をすることができます。 ※『PCA 会計 システムA』『経理じまん(jiman含む)』ではご使用になれません。 今回はスタンプを押した仕訳を集計する「スタンプ別明細書」を紹介しています。 以下の手順をご確認ください。... 詳細表示
「合算処理」で複数領域を合計した残高を確認する場合、「合計残高試算表」などで勘定科目ごとの残高は確認できますが、補助科目の情報は含まれておりません。 補助科目の残高を確認する場合は、各会社領域の「補助科目残高一覧表」などでご確認ください。 なお、「合算処理」の詳細につきましては、こちら(FAQ)をご参照く... 詳細表示
「クイック取引受入」や「取引明細の受入」の転送済みの取引履歴を削除することはできますか。
以下の操作を行うと、前々期以前の取引履歴を削除することができます。 操作は「デジタルデータ処理」-「FinTechサービス」-「取引明細の受入」を例に説明していますが、「クイック仕訳転送」および「経費精算仕訳の受入」でも利用できます。 ※この機能は、『PCA hyper 会計シリーズ』『PCA会計シリーズ... 詳細表示
消費税申告書の[還付申告に関する明細書]が空欄なのですが、どうすればよいですか。
[還付申告に関する明細書]に出力する内容は、仕訳からの集計ができないため、手入力する必要があります。 「消費税申告書・付表」の[還付申告項目]ボタンをクリックし、必要な情報を入力してください。 【参考】 還付にもかかわらず[還付申告に関する明細書]が出力されない場合は、こちら(FAQ)をご確認くださ... 詳細表示
95%ルール※の条件を満たしていて、全額控除に丸がつかない場合は「95%ルールを適用しない」の表記になっている可能性があります。 「95%ルールを適用しない」となっている場合は下記手順より設定をご確認ください。 【手順】 ①メインカテゴリ「決算処理」-「消費税申告書・付表」を起動します。 ... 詳細表示
「振替伝票入力」で税区分などのウィンドウを毎回表示させたいのですが。
「入力機能の設定」より[自動表示]にすることで毎回ウィンドウが表示されます。 以下の操作手順を参考に、設定を行ってください。 【操作手順】 「振替伝票入力」画面より「設定」ー「入力機能の設定」に進みます。 「参照ウィンドウと入力機能の設定」が起動します。 毎回表示させたい項目を「自動表示」に... 詳細表示
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