「期首残高の登録」にて補助科目の登録後、画面を閉じる際に「勘定科目の期首残高と一致していません。勘定科目に期首残高を反映させますか?」と表示されます。
このメッセージは、補助科目の期首残高の[合計]欄と[科目残高]欄に[差額(合計-科目残高)]がある場合に表示されます。 ■[はい]を選択すると、補助科目の期首残高の合計が、その勘定科目の期首残高に反映(転送)されます。 ■[いいえ]を選択すると、差額があるままとなります。(勘定科目の期首残高に転送され... 詳細表示
電子帳簿保存の設定は「前準備」-「会社基本情報の登録」の[電子帳簿保存]タブで行いますが、仕訳データを1件でも登録すると、[電子帳簿保存しない]から[電子帳簿保存する]への変更はできません。 電子帳簿保存に対応するには伝票の訂正や削除の履歴を残す必要があり、[電子帳簿保存しない]に設定されていると、既に訂正... 詳細表示
「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。 [条件指示]画面が表示されない場合は、[F7 集計条件]をクリックします。 出力の種類で[画面]を選択し、未承認区分で[未承認仕訳]を指定して画面出力すると、承認されていない仕訳のみ画面表示されます。 【参考... 詳細表示
仕訳データを修正しようとすると「外部モジュール 'PCA給与DX' で作成した伝票です。この処理で修正すると 'PCA給与DX' から再転送ができなくなり...
『PCA給与シリーズ』と直接連動をしている場合で、『PCA給与シリーズ』で作成した仕訳データを修正しようとすると以下のメッセージが表示されます。 このメッセージが表示された場合、『PCA給与シリーズ』で修正を行うかによって対応方法が異なりますので、以下の処理をご確認ください。 【PCA給与シリーズで修正を... 詳細表示
補助科目コードの0詰めが[無]に設定されていて、設定した補助科目コード桁数が揃っていないと、入力したコードは前詰めで比較されます。 例:0詰め設定が[無]コード桁数[5桁]の場合 補助科目[1 A商店][2 B商店][10 C商店][20 D商店]を登録すると、以下の様に並びます。 [1 A商店... 詳細表示
「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」で、前期の仕訳データが集計されません。
「管理帳票」-「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」で前期の仕訳データが集計されない原因は、主に以下の2つが考えられます。 「期末更新処理」を行わずに新年度のデータ領域を作成したため、前期と今期が別の会社として認識されている。 パソコンの変更やエディション変更(オンプレミスからクラウドへの切替など)... 詳細表示
切り替えは、ツールバーの[集計条件]ボタンから行えます。 [その他の設定]の[5期で出力する]にチェックを付けると5期出力ができます。 3期出力をしたい場合は、チェックを外してください。 詳細表示
[年]は入力できませんが、[月]を入力してENTERキーを押すと会計期間内の正しい[年]に修正されます。 会計期間が、令和5年4月1日~令和6年3月31日の場合、[月]に8と入力してENTERキーを押すと令和5年に変わり、[月]に3と入力しENTERキーを押すと令和6年に変わります。 詳細表示
部門に参照ロックをかけた時、帳票はどのような表示になりますか。
「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」で部門に参照ロックを設定した場合、代表的な帳票では以下の様に表示されます。 部門にロック(制限)を設定する方法はこちら(FAQ)をご確認ください。 例:000 共通部門にロックをかけて、ロックがかかっていないIDで以下の仕訳を入力した場合 【仕訳伝票発行・... 詳細表示
スタンプを押した仕訳については「管理帳票」-「スタンプ別明細書」「スタンプ集計表」で集計をすることができます。 ※『PCA 会計 システムA』『経理じまん(jiman含む)』ではご使用になれません。 今回はスタンプを押した仕訳を集計する「スタンプ別明細書」を紹介しています。 以下の手順をご確認ください。... 詳細表示
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