税理士が電子申告する際の利用者識別番号はどこで入力できますか?
税理士の代理送信で電子申告する場合、利用者識別番号は下記の操作で入力できます。 【操作手順】 ①「決算処理」-「消費税申告書・付表」を起動します。 ②画面上部、[電子申告]をクリックし[電子申告データ出力]の画面を起動します。 ③送信方法を選... 詳細表示
複数領域を合計した「合計残高試算表」や「決算書」などを出力できますか?
「合算処理」を使用すると、複数領域を合計した「合計残高試算表」や「決算書」などの帳票を出力することができます。 ※ 連結決算に対応した機能ではなく、複数領域の残高を合計する機能です。 [A社]と[B社]を合計した決算書を作成する場合、[A社]を基にした合算用のデータ領域[*A社]を作成し、その領域に対して... 詳細表示
簡易課税で複数の事業を営む場合、課税売上は事業ごとに集計する必要があります。 『PCA会計シリーズ』では、事業を「勘定科目」で指定する方法と「部門」で指定する方法を選択できます。 【勘定科目で事業を指定する方法】 ①「前準備」-「勘定科目の登録」を起動し、「売上高」の勘定科目を事業ごと(例:第一事業用、... 詳細表示
データ入力や帳票出力などの操作履歴を、データ領域ごとに確認できますか。
データ領域ごとの、データ入力や帳票出力などを操作した履歴は、「セキュリティ」-「操作履歴の確認」にて確認することができます。 ※「操作履歴の確認」は[システム管理者]または[領域責任者]が処理できるメニューです。 【参考】 データ領域の作成・削除などデータ領域に関する各操作と、システムユーザー・領域ユー... 詳細表示
「消費税申告書・付表2」の[⑥非課税売上額]の金額が正しくありません。
「消費税申告書・付表2」の[⑥非課税売上額]は、税区分[A0:非課税売上高]だけでなく、[X0:有価証券売上][G0:非課税売上の返還]分も反映されます。 「消費税集計表」で[A0][G0][X0]が集計されているか確認してください。 【参考】 算出式[非課税売上額]=[X0]の5%+([A0]-[G0... 詳細表示
部門管理を始める場合は、以下の手順を参考にしてください。 【手順】 ①「前準備」-「会社基本情報の登録」の[基本情報]タブにて、[部門管理]を[全科目]または[損益計算書科目]のどちらか選択してください。 ②[桁数設定]タブにて部門コードの桁数を登録してください。 ③「前準備」-「部門の登録」... 詳細表示
「推移帳票」-「前年比月次」-「前年比月次推移表」で以下の集計が可能です。 ※『PCA 会計シリーズ』『PCA 医療法人会計シリーズ』は「分析処理」-「前年比月次推移表」より選択してください。 ・月次 ・四半期 ・半期 ・直近2か月など [条件指示]より、[月度][四半期]のいずれかを選択し、集計しま... 詳細表示
画面例はPCA会計DXを利用しています。 毎月・毎週など定期的に同じ伝票を作成する場合や、登録する伝票があらかじめわかっている場合などに、「予約伝票」の機能をご利用ください。 予約伝票の期日が到来すると、伝票登録を促すお知らせ画面を表示しますので、入力漏れを防ぐことができます。 【予約伝票の利用方法... 詳細表示
変更する期末日の翌日以降に仕訳データが登録されていると、期末日の変更はできません。 変更する期末日の翌日以降に仕訳データが登録されていなければ、「前準備」-「会社基本情報の登録」で会計期間の[期末日]を変更してください。 【注意】 作業中のトラブルに備え、必ず事前に「ファイル」-「データ領域のバックアッ... 詳細表示
『PCAクラウド』の旧製品データの削除について教えてください。
『PCAクラウドDXシリーズ』および『PCAクラウド hyperシリーズ』は、旧製品の『PCAクラウド Xシリーズ』のデータを削除することができます。 この機能は起動した製品が、以下の対応表の「現行製品」に該当するときに表示されます。 (それ以外の製品では表示されません) 削除するデータは対応する「... 詳細表示
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