「期末更新処理」を実行すると「[諸口]科目に残高が存在します。処理を続行しますか?」と表示されます。
このメッセージは、科目コード:999 諸口(勘定科目属性:諸口)に設定されている勘定科目に残高がある場合に表示されます。 (※科目コード4桁の場合は、9990 諸口です。) ■[いいえ]をクリックすると、「期末更新処理」を中止します。 「合計残高試算表」「総勘定元帳」などで残高や仕訳内容の確認、伝票... 詳細表示
今年度運用開始した『PCA会計』で、過年度との比較資料は作成できますか。
DX:「分析処理」-「過年度実績入力」(hyper:「前準備」-「過年度実績入力」)にて過年度のデータ分を入力すると、比較資料を作成することができます。必要に応じて過去4年間の実績を、科目別・月別に、発生金額を入力します。(部門管理をしている場合は、部門別に入力します。) 【注意】 「前準備」-「会社基本... 詳細表示
『PCA Hub eDOC』を体験利用していますが、『PCA 会計シリーズ』と連動できますか?
はい、連動できます。 『PCA 会計シリーズ』と『PCA Hub eDOC』を連動する場合は、『PCA 会計シリーズ』のメインカテゴリ「随時」-「PCA eDOC連動設定」にて設定を行う必要があります。 設定方法につきましては、こちらをご参照ください。 詳細表示
勘定科目や補助科目の最大コード桁数を増やす場合は、以下の手順を行ってください。 【注意】 補助科目など既にマスターが登録されている場合、最大コード桁数を増やすことはできますが、減らすことはできません。 操作を行う前に必ずバックアップを取得してください。 バックアップの手順についてはこちら 【操作... 詳細表示
[前準備]-[会社基本情報の登録]の[管理情報]タブにある[伝票番号管理]を[年度別自動付番](または[部門別年度別自動付番])にしてください。 伝票番号管理の設定についてはこちら(FAQ)をご確認ください。 また、期中で変更する場合は、既に登録されている伝票の[伝票番号]は自動で変更されませんのでご注意... 詳細表示
PCAクラウド連携プラグインを使ったkintoneとの連携ではどのようなことができますか?
下記の伝票・マスタについて連携することが可能です。 【PCAクラウド商魂商管】 【PCAクラウド会計、会計hyper】 詳しくはこちらをご覧ください。 プラグインはこちらから無償でダウンロードできます。 ■お問い合わせ先 ピー・シー・エー株式会社 メールアドレス:sip@pca.co.jp 詳細表示
≪会計・医療≫ FinTechの「取引明細の受入」で複合仕訳の伝票登録はできますか。
『PCA hyper 会計シリーズ』『PCA会計シリーズ(経理じまん、会計jiman含む)』『PCA 医療法人会計シリーズ』では、Rev6.14より複合仕訳に対応しました。 【Rev6.14以降の画面】 「デジタルデータ処理」-「FinTechサービス」-「取引明細の受入」では、上段で選択した入出金明細に... 詳細表示
「随時」ー「汎用データの受入」で受入をした仕訳データを「日常帳票」ー「仕訳伝票発行・チェックリスト」から確認する方法を案内しています。 【手順】 ①「日常帳票」ー「仕訳伝票発行・チェックリスト」を起動します。 ②[条件指示]画面で[入力モジュール]に[汎用受入]を設定し、[画面出力]ボタンをクリック... 詳細表示
電子帳簿保存の設定は「前準備」-「会社基本情報の登録」の[電子帳簿保存]タブで行いますが、仕訳データを1件でも登録すると、[その他(一般の電子帳簿)]から[優良な電子帳簿]への変更はできません。 [優良な電子帳簿]として保存するには、伝票の訂正や削除の履歴を残す必要があり、[その他(一般の電子帳簿)]に設定... 詳細表示
「データ入力」のメニューで[管理仕訳(1~10)]と入力した伝票が、「決算書」に反映されません。
『PCA会計シリーズ』では、財務会計の仕訳とは別に、管理会計(内部取引・内部売上・社内売上・社内仕入など)、責任会計(業務評価目的の部門振替など)の仕訳を入力できるよう[管理仕訳区分]を設けています。 [管理仕訳(1~10)]として入力された伝票は「決算書」に反映されません。 「決算書」に反映させたい... 詳細表示
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