『PCA会計シリーズ』の「経費精算仕訳の受入」で『PCA Hub経費精算』の未来の日付(会計期間外)の仕訳データを受け入れるとどのようになりますか。
「経費精算仕訳の受入」で仕訳データを受け入れるときに、会計期間外の日付は会計期間内(未来の日付の場合は期末日)に補正して受入を行います。 会計期間が切り替わるときは、申請日、支払日、支払確定日を確認し、今期に受入を行う仕訳の[転送する]にチェックをつけるようにご注意ください。 今期に受け入れてしまった場合... 詳細表示
振替伝票を発行する際に1枚の用紙に1伝票を印刷することは可能ですか
印刷の[書式設定]で[罫線あり/金額12桁/1段]もしくは[罫線あり/金額9桁/1段]を選択することで、1枚の用紙に1伝票を印刷することが可能です。 以下の操作手順をご確認ください。 【操作手順】 ①「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」を開きます。 ②条件指示画面で出力の種類を[印刷... 詳細表示
[入出金データの受入(EB連携)]機能について教えてください。
金融機関のEB(エレクトロニックバンキング)サービスやパソコンバンキングソフトから提供される入出金データを元に[振替伝票入力(コクヨ式)]の仕訳を自動作成します。 詳細表示
新年度の会計処理を行う場合、勘定科目マスターなどは設定し直しますか。
「ファイル」-「期末更新処理」を実行することで、勘定科目マスターなど設定し直す必要はありません。 前年度の「前準備」で設定した各種マスターの他に、残高も新年度領域の期首残高へ反映されます。 ※前年度のマスター・残高を反映させたくない場合は、「ファイル」-「データ領域の作成」にて、新年度領域を作成してくださ... 詳細表示
税区分の変更で、使用したい税区分が参照ウィンドウに表示されません。
使用したい税区分が参照ウインドウに表示されない場合は、参照ウィンドウが表示されている状態で[F8(参照)]キーを押すか、またはウィンドウ内の[全税区分を表示する]をクリックしてチェックを付けてください。 ※参照ウィンドウに最初に表示される税区分は、現在設定されている税区分と同類の税区分のみです。 詳細表示
仕訳データ入力時、摘要欄に特定プロジェクト名などを入力しておくと、「摘要帳票」-「科目別摘要別明細表」「摘要計算書(損益計算書・当期製造原価)」などで管理ができます。※発生金額のみの集計のため、期をまたぐ集計はできません。【参考】「摘要帳票」は、仕訳データの摘要欄の文字を指定してデータを抽出します。例えば、摘要欄... 詳細表示
「前準備」-「金融機関の登録」を開き、[会社口座別]で設定された[口座名]の手数料情報の金額を修正してください。 詳細は下記の資料をご確認ください。表示されない場合はこちら(PDF)をご確認ください。 詳細表示
構成比の桁数は「-9999.99~9999.99」で、桁あふれで表示できない場合に####で表示します。 Excelへ出力された場合は、桁あふれせずに表示することができます。 【構成比の計算方法】 金額×100÷計算元となる集計科目の金額 ※計算元となる集計科目は、資産科目が[資産合計]、負債・純資産... 詳細表示
「部門別残高一覧表」に[差額(科目-合計)]が集計されます。
DX:「日常帳票」-「部門別残高一覧表」(hyper:「日常帳票」-「残高一覧表」-「部門別残高一覧表」)の[差額(科目-合計)]は、会社全体の残高と部門ごとの残高の合計額に差額がある場合に集計されます。 「前準備」-「期首残高の登録」画面にて[部門]を指定なしにした時の残高と各部門を指定したときの残高を確認し... 詳細表示
月次推移表を累計で出力しても、最終発生月以降に金額が表示されないのですが
月次推移表で最終発生月以降にも累計額が表示されない場合は、以下の設定をご確認下さい。 【操作手順】 ①「分析処理」-「月次推移表」(hyper:「推移帳票」-「月次」-「月次推移表」)をクリックします。 ②[条件指示]画面の[その他の設定]タブを開き、[最終発生月以降も金額を出力する]にチェックを付けま... 詳細表示
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