処理担当者ごとにセキュリティ設定をする方法を教えてください。
『PCA 会計 hyper / DX シリーズ(じまん・jiman)』では、起動するユーザーIDごとに、使用できるデータ領域を制限することができます。 また、処理できるメニューや勘定科目・部門の制限、仕訳伝票の修正・削除などの権限に関する設定も可能です。 【参考】 これらの設定は、ユーザーレベルが[シス... 詳細表示
パスワードレス認証とは、FIDO認証を使用したログオン方法です。 Windows Hello を利用した認証(顔認証、指紋認証、PINによる認証)によってPCA製品へのログオン認証ができます。 「サーバーとユーザーで秘密の情報を共有しない」ため、 サーバーからのID・パスワードの漏洩やフィッシングやマルウ... 詳細表示
決算整理仕訳は、「決算処理」-「決算整理仕訳入力(コクヨ式または連想摘要)」で入力します。 【参考】 仕訳データは、その入力方法により月次仕訳と決算整理仕訳(月初・1次・2次・3次)に区分されて登録され、これを[仕訳区分]といいます。 帳票出力時、この区分ごとに出力するか否かを設定することができます。 ... 詳細表示
変更する期末日の翌日以降に仕訳データが登録されていると、期末日の変更はできません。 変更する期末日の翌日以降に仕訳データが登録されていなければ、「前準備」-「会社基本情報の登録」で会計期間の[期末日]を変更してください。 【注意】 作業中のトラブルに備え、必ず事前に「ファイル」-「データ領域のバックアッ... 詳細表示
期首残高は「前準備」-「期首残高の登録」にて変更します。 変更した期首残高は、その時点ですぐに各帳票に反映されます。 補助科目・部門(勘定科目)・部門別補助科目の期首残高も、同様に変更することができます。 操作を行う前に、必ずバックアップを実行してください。 バックアップについてはこちらをご確認くださ... 詳細表示
汎用データの受入で、「伝票内にエラー行が存在します」とメッセージが表示されます。
汎用データに受け入れできない明細が存在している場合は、具体的な原因が表示され、それ以外の取り込み可能な明細に「伝票内にエラー行が存在します。」と表示されます。 例えば、「借方補助コードが入力されていません。」と表示されている明細があり、その他の明細に「伝票内にエラー行が存在します。」と表示されている場合... 詳細表示
振替伝票は、「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」にて印刷します。 ツールバーの[印刷等]ボタンをクリックし、[出力先の選択]を[印刷]、[帳票の選択]を[伝票発行]に設定して印刷します。 また、「データ入力」-「振替伝票入力(コクヨ式/連想摘要)」で[伝票発行]することができます。 【参考... 詳細表示
リカバリを実行するとエラーメッセージが表示されて実行できません。
■「このバックアップデータを現在のプログラムで扱うことはできません。新しいバージョンのプログラムをご利用ください。」と表示される場合 『PCAソフト』のバージョンが古い可能性があります。 インストールされた『PCAソフト』より上位バージョンのバックアップデータは、リカバリすることができません。 ... 詳細表示
製品を起動すると「サブスクリプション利用期限が近づいています。」というメッセージが表示されるのですが?
PCAサブスク(年額契約)を利用している場合、利用期限の30日前から表示されるメッセージとなります。 契約を更新する場合は利用期限の8日前まで、更新しない場合は利用期限当日まで表示されます。 <PCAで直接『PCAサブスク』をご契約された方> ZINNIAで手続きを行わなくても、契約は自動更新されます。... 詳細表示
自動バックアップで取るバックアップの保存先をNASなどのネットワーク共有されたドライブにすることはできますか
直接NASなどに取ることはできません。但し、一度ローカルドライブに取ったバックアップをNASなどに転送することは可能です。 また、『PCA Hub eDOC』をお使いの場合も、転送先に指定することが可能です。 設定方法は以下の通りです。 ① Windowsの[スタート]ー(Windows11の場合は[す... 詳細表示
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