インボイス経過措置で消費税自動計算の端数分が異なる場合はどのように伝票入力をすればいいですか
取引先から送付された適格請求書(インボイス)に記載されている消費税額と『PCA会計シリーズ』で自動計算され消費税額が一致しない場合、消費税額欄をクリックし、自動計算された消費税額を修正してください。 振替伝票入力で消費税にカーソルが止まらない場合、[設定]-[入力機能の設定]にて[税額を変更]を[す... 詳細表示
自動バックアップで取るバックアップの保存先をNASなどのネットワーク共有されたドライブにすることはできますか
直接NASなどに取ることはできません。但し、一度ローカルドライブに取ったバックアップをNASなどに転送することは可能です。 また、『PCA Hub eDOC』をお使いの場合も、転送先に指定することが可能です。 設定方法は以下の通りです。 ① Windowsの[スタート]ー(Windows11の場合は[す... 詳細表示
「消費税申告書・付表2」の[課税貨物に係る消費税額]に金額を反映させるにはどうしたらよいですか。
輸入取引の仕訳を入力する際、仮払消費税の税区分[ウ5:課税輸入仕入10%]で仕訳を起こすことで、[課税貨物に係る消費税額]欄に反映することができます。 また、消費税の計算方法により仕訳が異なります。 【参考】 個別対応方式の場合は、取引内容によって[ウ5:課税輸入仕入10%(共通)][オ5:課税売上... 詳細表示
決算整理仕訳は、「決算処理」-「決算整理仕訳入力(コクヨ式または連想摘要)」で入力します。 【参考】 仕訳データは、その入力方法により月次仕訳と決算整理仕訳(月初・1次・2次・3次)に区分されて登録され、これを[仕訳区分]といいます。 帳票出力時、この区分ごとに出力するか否かを設定することができます。 ... 詳細表示
前年度で仕訳データを入力しないようロックをかけるには、[仕訳締切]の設定をしてください。 【手順】 ①「ファイル」-「データ領域の選択」を起動し、前年度領域を選択します。 ②「前準備」-「会社基本情報の登録」を起動し、[管理情報]タブをクリックします。 ③[仕訳締切日付]を[設定する]に変更し、[仕訳... 詳細表示
買取パッケージ版『PCAソフト』のインストール方法についての案内になります。 ※『PCAクラウド』『PCAサブスク』以外の場合 【重要】 買取パッケージ版『PCAソフト』の新規販売は2024年3月29日に終了しています。 また、PSS会員(保守契約)更新手続きも2028年3月31日に終了を予定していま... 詳細表示
期首残高は「前準備」-「期首残高の登録」にて変更します。 変更した期首残高は、その時点ですぐに各帳票に反映されます。 補助科目・部門(勘定科目)・部門別補助科目の期首残高も、同様に変更することができます。 操作を行う前に、必ずバックアップを実行してください。 バックアップについてはこちらをご確認くださ... 詳細表示
補助科目は、「前準備」-「補助科目の登録」にて設定してください。 補助科目を登録したい勘定科目を選択し、ツールバーの[新規]ボタンをクリックして必要項目を入力し、[登録]ボタンをクリックします。 ※[仮払消費税等][仮受消費税等][繰越利益剰余金][諸口]には補助科目を登録できません。 【参... 詳細表示
複数領域を合計した「合計残高試算表」や「決算書」などを出力できますか?
「合算処理」を使用すると、複数領域を合計した「合計残高試算表」や「決算書」などの帳票を出力することができます。 ※ 連結決算に対応した機能ではなく、複数領域の残高を合計する機能です。 [A社]と[B社]を合計した決算書を作成する場合、[A社]を基にした合算用のデータ領域[*A社]を作成し、その領域に対して... 詳細表示
電子帳簿保存法は非常に幅広い内容を網羅した法律で、構成としては以下の図のようなイメージになっており、保存する書類の種類や授受の方法によってさまざまな保存方法が規定されています。 保存方法には以下の3種類があります。 【電子帳簿等保存(4条1項、4条2項)】 プログラムにデータを入力・保存... 詳細表示
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