起動時、「前回のログオンセッションは正常に終了しませんでした。既存のセッション情報を消去してからログオンをおこないます。~」と表示されます。
このメッセージは、前回使用したときに強制終了やフリーズなどで、 ソフトが正常に終了しなかった場合に表示されます。 [OK]をクリックして、操作を続行してください。 【参考】 『PCAソフト』が起動できましたら、念のため「セキュリティ」-「運用状況の確認」より[実行中の処理][ロック中のデー... 詳細表示
「取引明細の受入」でこれから転送する明細の[状態]が[転送しない]に設定されているのですが、どうすればよいですか。
「取引明細の受入」にて該当する行を選択し、ツールバーの[転送区分]で[転送する]を選択します。 前回、仕訳を転送するときに[転送しなかった取引明細を「転送しない」に変更する]にチェックを付けて転送した可能性があります。 チェックを付けると、その時点で取得できている明細で仕訳として転送しなかった明細は[転送... 詳細表示
『PCA 会計シリーズ』で銀行振込依頼書や振込データを作成することはできますか?
「銀行処理」-「銀行振込依頼書」にて、入力した仕訳を基に銀行振込依頼書や振込データ(全銀協フォーマット)を作成できます。 集計条件につきましては、 『PCA 会計シリーズ』の「ヘルプ」-「銀行処理」より[集計条件について(銀行振込依頼書)]をご参照ください。 「ヘルプ」の起動方法につきましてはこ... 詳細表示
「監査」-「消費税額変更リスト」で確認できます。 【参考】 消費税の端数処理は、「会社基本情報の登録」や「勘定科目の登録」、「補助科目の登録」で予め設定されていますが、取引先が発行した請求書の消費税と自動計算された消費税とが異なる場合など、振替伝票を入力するときに修正することができます。 ※ 振替伝... 詳細表示
「消費税集計表」の[積上消費税額]と[消費税額]の金額が合いません。
「決算処理」-「消費税集計表」の[積上消費税額]と[消費税額]の金額は、集計方法(算出方法)が異なりますので、金額は一致しない場合があります。 ※詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。 ■積上消費税額 仕訳明細単位で計算された消費税額の合計 ■消費税額 「消費税集計表」の左端にある[税込金額]... 詳細表示
インボイス経過措置で消費税自動計算の端数分が異なる場合はどのように伝票入力をすればいいですか
消費税を内税自動計算または外税自動計算を行っている場合、1円未満の端数処理の影響で消費税額が異なる場合があります。 ・内税自動計算・外税自動計算の金額が異なる場合、自動計算された消費税を手修正してください。 【参考】 ・自動計算をしておらず、仮払消費税の科目を使って仕訳をしている方は仮払消費... 詳細表示
免税事業者等から仕入をした時に、消費税の20%を決算時に雑損失 等で計上するにはどのような設定や税区分を選択すればいいですか。
「前準備」-「会社基本情報の登録」にて、免税事業者等からの課税仕入れの経理方法を「手動で調整」を選択します。 経理方法[手動で調整]とは、取引時は消費税率どおりの仮払消費税等を計上し、控除できない分を決算整理仕訳などで雑損失等に振り替える方法です。 【仕訳例】 下記の事業者区分が「非適格(経... 詳細表示
事業者区分の[非適格(経過措置あり)]と[非適格(経過措置なし)]の違いはなんですか。
『PCA会計シリーズ』は、インボイス対応版より「前準備」-「補助科目の登録」で取引先の事業者区分を設定できるようにしました。 ※事業者区分は、『PCA hyper 会計シリーズ』『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』では「取引先」、『PCA 会計シリーズ』『PCA 医療法人会計シリー... 詳細表示
部門別貸借対照表に[部門間振替]という集計項目が表示されます。
部門別貸借対照表の[部門間振替]という集計項目は、仕訳データ入力時に、借方/貸方の部門が異なる場合に表示されます。 【例】 [現金]を002部門から001部門へ振り替えた場合 [(借)現金 001部門/(貸)現金 002部門] 各部門単位では貸借が不一致になります。 そのような場合は、部門別... 詳細表示
「振替伝票入力」画面から前期の伝票を複写できます。 【操作手順】 ①「データ入力」-「振替伝票入力」より伝票入力画面を起動します。 ②[検索]ボタンをクリックして[伝票検索]画面を開きます。 伝票日付を[当期]から[前期]に変更し、検索を[実行]します。 [当期]でグレーアウトしている場合はこち... 詳細表示
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