「決算書」の[貸借対照表]に[当期純利益]を出力したいです。
「決算処理」-「決算書」を起動すると[条件指示]画面が表示されますので、[その他の設定]の[貸借対照表に当期純利益を出力する]にチェックを付けます。 [条件指示]画面が表示されない場合は、[F7 集計条件]をクリックしてください。 【画面出力】 詳細表示
「決算書」の出力時に「支店における本店勘定の残高と本店における支店勘定の残高の貸借は必ず一致すべきものです。~」や「[諸口]科目に残高が存在します。~」と...
「決算書」は外部に報告する資料のため、内部管理用の[本・支店勘定][諸口]は出力しません。[本・支店勘定]の貸借の残高は一致させてください。また、[諸口]の残高は0円にしてください。【参考】■ 本・支店勘定の貸借の残高が一致しているにもかかわらずメッセージが表示されてしまう場合は、「前準備」-「勘定科目の登録」に... 詳細表示
「監査」-「消費税額変更リスト」で確認できます。 【参考】 消費税の端数処理は、「会社基本情報の登録」や「勘定科目の登録」、「補助科目の登録」で予め設定されていますが、取引先が発行した請求書の消費税と自動計算された消費税とが異なる場合など、振替伝票を入力するときに修正することができます。 ※ 振替伝... 詳細表示
補助科目を削除しようとすると「過年度実績データで登録されているデータからも削除します」とメッセージが表示されます。
補助科目を削除しようとすると、以下のメッセージが表示されることがあります。 『PCA 会計 hyper / DX (B・EasyNetwork版・SQL版・クラウド版)』には、今年度と過年度を比較する帳票が搭載されており、比較資料で使用する過年度のデータを保存しています。 過年度のデータは4期... 詳細表示
PCAクラウド連携プラグインを利用するために必要なものを教えてください。
下記の環境が必要です。 ・PCAクラウド(商魂商管もしくは会計・会計hyper)の利用環境(体験利用環境でも可) ・PCAクラウド Web-API利用オプション(PCAクラウドonAWSの場合は標準搭載されているので別途追加不要) ・サイボウズ kintoneスタンダートプラン(体験利用環境でも可、ライ... 詳細表示
「随時」-「汎用データの受入」と「デジタルデータ処理」-「クイック取引受入」をの違いを教えてください。
「汎用データ受入」は決められたレイアウトに合わせて仕訳の情報を記載し直接仕訳データとして取込みする機能です。 科目のコードや税区分コードなど必須項目が多いですが、一度に多くの明細を受入れする際はこちらがオススメです。 「クイック取引受入」は、CSVデータのレイアウトに捉われず受入するこ... 詳細表示
勘定科目や補助科目の最大コード桁数を増やす場合は、以下の手順を行ってください。 【注意】 補助科目など既にマスターが登録されている場合、最大コード桁数を増やすことはできますが、減らすことはできません。 操作を行う前に必ずバックアップを取得してください。 バックアップの手順についてはこちら 【操作... 詳細表示
「前準備」-「補助科目の登録」で補助区分を変更することができます。 操作を行う前に、必ずバックアップを実行してください。 【操作手順】 ①補助区分を変更する補助科目をダブルクリックし、詳細画面を表示します。 ②メニューバーの「編集」-「補助区分変更」を選択します。 ③「補助区分の変更」画面が表示され... 詳細表示
事業者登録番号を入力する欄は2ヶ所あり、自社か取引先かによって用途が異なります。 【自社の事業者登録番号を登録する欄】 「前準備」-「会社基本情報の登録」の[事業者登録番号]に登録します。 自社の事業者登録番号は、「デジタルインボイスの利用申請」「デジタルインボイスの受信」を行うときに使用します... 詳細表示
伝票を登録後、[印刷等]から印刷するにはどうしたら良いですか。
「データ入力」ー「振替伝票入力」の画面を開きます。 左上にある[設定]ー[終了時に振替伝票を発行する]にチェックを入れると、伝票登録後に[印刷等]から登録した伝票を印刷することができます。 画面例は『 PCA 会計 シリーズ バージョン DX 』を使用しています。 詳細表示
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