『PCA Hub 年末調整』で、あらかじめ管理者が団体保険の情報を入れておくことはできますか?
「LINC形式」、または「損保標準形式」のDATファイル(拡張子.dat)をお持ちの場合、団体保険データの
一括受け入れが可能です。※団体保険データの受け入れ作業は、以下の注意点をご確認の上、進めてください。
【 ⚠ 注意 ⚠ 】
① 社員全員分の初期データ作成が完了してから、団体保険データの受け入れを行ってください。
団体保険データの受け入れ後に、「PCA Hub 年末調整」の社員一覧から社員を削除して初期データを
再作成した場合、再作成に該当した社員の団体保険データはクリアされます。
② 社員のステータスが「未依頼」の場合のみ、団体保険データの受入・削除が可能です。
タスク発行後の受入・削除はできません。
③ 同じファイルを2回受け入れた場合、二重に保険データが登録されます。操作を間違えた場合は、
団体保険データを削除してから再受け入れを行ってください。
団体保険データの削除手順は下部【参考】をご覧ください。
④「各形式のDATファイルの氏名コード」と「PCA Hub 年末調整の社員コード」で紐づけを行います。
「LINC形式」は社員コードが10桁を超える場合は、紐づけできません。
「損保標準形式」は社員コードが12桁を超える場合は、紐づけできません。
社員コードが変更された社員がいる場合は、別の社員のデータに誤って紐づいていないか、十分に
ご注意ください。
⑤ 社員に対してタスク発行を行う前に、受け入れた団体保険データが正しいか、確認してください。
⑥ 社員側の入力ページでは、団体保険データとして受け入れたデータを削除することはできません。
⑦ 社員側の入力ページでは、団体保険データとして受け入れたデータのうち「保険等の契約者の氏名」
「保険金等の受取人の氏名」「保険対象の居住者または持ち主の氏名」以外の項目は変更できません。
【団体保険データの受け入れ手順】
(1)「PCA Hub 年末調整 システム管理」(https://お客様のテナント名.pcahub.jp/ns)にアクセスし、
画面左側の「歯車マーク」から[団体保険データ設定]をクリックします。

(2) [団体保険データ受入]をクリックし、「ファイル形式」および、受け入れる「ファイル」を選択後、
[団体保険データ受入]をクリックします。
※各形式の対応している団体保険会社コードの一覧はこちらをご覧ください。

(3) 団体保険データの受け入れが完了すると以下のメッセージが表示されます。
なお、誰がいつ受け入れの操作をしたかは「操作ログ」にて確認ができます。
団体保険の操作ログの確認方法はこちらをご覧ください。
【参考】
「PCA Hub 年末調整 システム管理」で受け入れした団体保険データを出力することはできますか?
「PCA Hub 年末調整 システム管理」で受け入れした団体保険データを削除することはできますか?