• No : 11922
  • 公開日時 : 2026/02/04 00:00
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年次更新実行時に「退職者の還付・徴収方法が[翌年繰越]になっていますが、年末調整計算時点での還付・徴収方法と異なっています。該当する退職者の確認はログを参照してください。」というメッセージが出ます。

年次更新実行時に「退職者の還付・徴収方法が[翌年繰越]になっていますが、年末調整計算時点での還付・徴収方法と異なっています。該当する退職者の確認はログを参照してください。」というメッセージが出ます。

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回答

以下の条件に当てはまる場合にこのメッセージが表示されます。

・翌年度の領域に更新されない退職者の還付・徴収方法が[翌年繰越]で設定されている

・年末調整計算時に還付・徴収方法が[翌年繰越]以外で設定されていたか、前年度の領域に社員情報が登録されていない退職者

[ログ参照]で該当する退職者を確認し、該当者の年末調整をするかしないかが正しく設定されていることをご確認いただいたうえで、翌年度の領域に更新されない退職者は還付・徴収方法を変更する必要があります。

 

【操作手順】

<翌年度の領域に更新されない退職者の場合>

①「年末調整」-「還付・徴収方法の設定」で[社員ごとに設定]を選択して該当社員を個別指定し、[入力開始]をクリックします。

②還付・徴収方法の[翌年繰越]を年末調整計算時に設定していた還付・徴収方法(前年度の領域に社員情報が登録されていない、または不明な場合は[別途現金])に変更して登録します。

 

<翌年度の領域に更新する退職者の場合>

[更新設定]の[退職者]で翌年度の領域に更新する退職者に設定されている退職日以前の日付を入力します。