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  • 公開日時 : 2025/03/13 11:03
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補助科目を削除しようとすると「[期首残高]で使用されているため、削除できません」とメッセージが表示されます。

補助科目を削除しようとすると「[期首残高]で使用されているため、削除できません」とメッセージが表示されます。

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回答

補助科目は期首残高が登録されていると削除することができません。
以下の手順を参考に期首残高を0にしてください。

操作を行う前に、必ずバックアップを実行してください。
バックアップについてはこちら(FAQ)をご確認ください。

 

【操作手順】
①「前準備」-「期首残高の登録」を起動します。


②[残高区分]を[補助科目]に設定し、削除したい補助科目の期首残高を0に修正します。
期首残高を0にすることによって、科目残高と補助科目残高の合計に差異が発生する場合は、必要に応じて他の補助科目の期首残高も変更します。


「勘定科目の期首残高と一致していません。勘定科目に期首残高を反映させますか?」と表示された場合はこちら(FAQ)をご確認ください。

 

 

③部門管理をしている場合は、部門ごとに残高を修正します。
※ 部門ごとの期首残高が残っている場合も、補助科目を削除することができません。

 


④「前準備」-「補助科目の登録」を起動し、該当する補助科目を[削除]します。

  

 

【参考】
『PCA会計hyperシリーズ』で「セグメント1~3区分」を使用している場合は、セグメントごと(部門ごとセグメントごと)に補助科目の期首残高を0にする必要があります。
「取引先」を使用している場合は、[補助科目別取引先][取引先別補助]の期首残高も0にしてください。