『PCA会計シリーズ』の補助科目を『手形管理オプション』『電債管理オプション』に受け入れることはできますか。
以下の操作を行うことにより、受け入れることができます。
【操作手順】
① 作業中のトラブルに備え、『PCA 会計シリーズ』の「ファイル」-「データ領域のバックアップ」(または「データ領域の一括バックアップ」)にてバックアップを実行します。
②「手形管理(電債管理)オプション」-「ファイル」-「データの保守」を起動し、「マスター」-「支払先(得意先)マスターの自動生成」を選択します。
③ 受け入れたい補助科目が登録されている勘定科目を選択し、[実行]ボタンをクリックします。
既に登録済みの支払先(得意先)コードがある場合、そのコードは受け入れされません。
④「手形管理(電債管理)オプション」-「前準備」-「支払先(得意先)の登録」を起動し、受け入れができていることを確認します。
「補助科目の登録」画面 「支払先の登録」画面

なお、受入が可能な情報は、コード、支払先名(得意先名)、カナ、正式名、郵便番号、住所になります。