初期値で法定内(所定内)残業の設定をする場所のご用意はありません。
下記の手順で設定を行い、デフォルトの残業項目(勤怠・支給)を代用してください。
【手順】
①「給与体系」―「支給控除項目の登録」を起動し、[給与体系]を設定します。
②[勤怠]タブにて、使用していない残業勤怠項目(AA011~AA016)の[項目名][印刷用項目名]を変更します。※今回は例としてAA016を使用します。
③[支給]タブにて、②で変更した残業勤怠項目に対応する残業支給項目(BA002~BA007)の[項目名][印刷用項目名]を変更します。
各残業勤怠項目に対応する残業支給項目は下記の通りです。
| 残業勤怠項目 |
残業支給項目 |
| AA011 |
BA002 |
| AA012 |
BA003 |
| AA013 |
BA004 |
| AA014 |
BA005 |
| AA015 |
BA006 |
| AA016 |
BA007 |
④「給与体系」-「体系基本情報の登録」-[残業項目設定]タブの残業掛率(法内残業)を1.00倍へ変更します。
⑤「給与体系」―「明細書レイアウトの登録」にて法内残業が表示されているか確認します。
【参考】
「明細書レイアウトの登録」にて法内残業の項目が表示されていない場合は、レイアウトに配置して頂く必要があります。明細書レイアウトの配置方法については
こちらを参照してください。