下記の設定を行うことで、時間単位での管理ができるようになります。
時間管理用の勤怠項目(AA019~AA023)を使用できるようにする。
【手順】
①「給与体系」-「支給控除項目の登録」を起動し、[給与体系]を選択します。
②[勤怠]タブを開き、AA019~AA023の計5項目の[使用・未使用]欄を[使用]に変更し、[登録]ボタンをクリックします。
③「給与体系」-「明細書レイアウトの登録」にて、明細書に表示したい項目を配置します。
所定労働時間(有休1日分の時間数)と有休取得最大時間(年間で時間単位で取得できる上限)を設定する。
【手順】
①「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」を起動し、設定したい社員の画面を開きます。
②[有給休暇]タブを開き、各支給回の[所定労働時間]と[有休取得最大時間]を入力します。
※[有休取得最大時間]は通常、年に一度、有給休暇を付与するタイミングでのみ設定します。
(例)4月分給与で有給休暇を付与し、1日の所定労働時間が8時間で、年に5日(40時間)分まで時間単位での取得を認めているとき
→[4月分]の[有休取得最大時間]に「40」と入力します。

【参考】
有休残数や有休可能時間は自動計算されます(手入力はできません)。
【注意】
AA019~AA023は、9列明細書では使用できません。