PCAの会計ソフトでインボイス制度の対応が必要なのは、消費税を納めている課税事業者の方です。
(簡易課税事業者を除く)
課税事業者の方は、2023年10月1日以降免税事業者等から仕入をした際、消費税の税区分を
仕入10%(Q5)や軽減8%(Q6)
↓
仕入10%控80(QD)、仕入8%軽控80(QE)、仕入免税等(Q0)に設定する必要があります。
2026年10月1日以降は控除可能割合が変更となるため、
仕入10%控70(QI)、仕入8%軽控70(QJ)、仕入免税等(Q0)に設定する必要があります。
※仕訳を入力する際に、どの税区分を設定するかは税理士または会計士にご相談ください。
■インボイス用の税区分を追加
免税事業者等(非適格請求書発行事業者)の経過措置を含めた税区分を追加します。
税区分の一覧につきましては下記のリンクよりご確認ください。
追加された税区分一覧表(2026年10月1日以降)
・PCA会計(DX / hyper)、PCA医療法人会計DXをご利用の方は
こちら
・PCA公益法人会計DX、PCA社会福祉法人会計DXをご利用の方は
こちら
・PCA建設業会計DX、PCA個別原価会計DXをご利用の方は
こちら
追加された税区分一覧表(2023年10月1日以降)
・PCA会計(DX/hyper)、PCA医療法人会計DXをご利用の方は
こちら
・PCA公益法人会計DX、PCA社会福祉法人会計DXをご利用の方は
こちら
・PCA建設業会計DX、PCA個別原価会計DXをご利用の方は
こちら
※課税仕入経過措置50%控除の税区分は未定(2028年10月1日から施行)
■適格請求書発行事業者であることの確認機能と税区分の読み替え
PCAの会計ソフトでは、「補助科目の登録」や[取引先の登録]で[事業者区分]の設定を行うことで上記の税区分を読み替えする機能のほか、「補助科目の登録」や[取引先の登録]で事業者登録番号を入力し、適格請求書発行事業者を確認する機能を用意しました。
[事業者登録番号]を参照して、適格請求書発行事業者かどうか確認します。
[事業者区分]を登録後、[伝票日付]と[事業者区分]によって、税区分を適切に読み替えます。
【インボイス対応内容】
令和8年度税制改正で追加された機能のまとめ(2026年10月以降)
【参考】
・デジタルインボイスの受信
取引先から送られてきた国際規格(Peppol)の請求書や支払明細書をPCAの会計ソフト上で確認できます。
また、PCA上で確認した請求書や支払明細書の内容を仕訳転送が可能です。
また、『PCAクラウド』(『PCA Arch』)『PCAサブスク』をご契約中のお客様もご利用いただけます。
インボイス制度について
特設サイトにてご紹介しております。
また、
こちらからインボイス制度、デジタルインボイス PCA対応方針のホワイトペーパーをダウンロード可能です。