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  • No : 13743
  • 公開日時 : 2026/10/22 19:54
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団体保険データの受入時に「設定されたファイルにエラーがありました。詳しくはエラーログを参照してください」「社員コードが一致しない場合の対処方法はこちら」と表示されます。

団体保険データの受入時に「設定されたファイルにエラーがありました。詳しくはエラーログを参照してください」「社員コードが一致しない場合の対処方法はこちら」と表示されます。

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回答

エラーログを確認し「氏名コードに指定された〇〇〇の社員は存在しません」と表示されているかをご確認ください。
この場合、ファイルをメモ帳などで開いてファイルの内容を直接編集し、正しい氏名コード(=『PCA Hub 年末調整』の社員コード)に書き換える必要があります。
逆に、ファイル側の氏名コードが正しい場合は『PCA Hub 年末調整』側の社員コードを修正する必要があります。


 

例えばエラーログが上記のような内容だった場合、受入時に指定したファイルの2~7行目にエラーがあり(A列の記載から確認できます)、その行の「氏名コード」が『PCA Hub 年末調整』に登録されている社員コードと一致していないことが原因になります。
ファイル側の内容が間違っている場合は氏名コードの手修正が必要で、LINC形式の場合と損保標準形式の場合で記載位置が異なります。


・LINC形式の場合のファイルの修正方法

受け入れたファイルをメモ帳などで開くと、以下のように数字等が羅列されたファイルが開きますが、エラーログのA列に表示された行(画面例では2行目~7行目)の4桁目~13桁目(赤枠の箇所)が氏名コードで、『PCA Hub 年末調整』の社員コードと一致している必要があります(10桁に満たない場合は前に0を付けます。また同じ社員の行が複数あるのは、団体保険の種類が複数ある場合です)。

画面例の場合、この行の団体保険データは社員コード「0021」「0022」の社員と紐づくことになります(余分な0は無視するため「0000000021」「21」などとも紐づきます)。 

 

 

正しい社員コードが「0001」「0002」の場合は、ファイルを以下のように編集することで受入可能となります。

 

 

・損保標準形式の場合のファイルの修正方法
LINC形式と同様にファイルをメモ帳などで開くと、以下のような内容が表示されるはずです。損保標準形式の場合は、エラーログのA列に表示された行(画面例では2行目~7行目)の1桁目~12桁目(赤枠の箇所)が氏名コードで、『PCA Hub 年末調整』の社員コードと一致している必要があります(12桁に満たない場合は先頭から入力し、残りはスペースを入れます。画面例の場合は社員コード「1001」「1002」の後ろに8桁分のスペースがあることになります。また同じ社員の行が複数あるのは、団体保険の種類が複数ある場合です)。
 

 

正しい社員コードが「0001」「0002」の場合は、ファイルを以下のように編集することで受入可能となります。

 

 

・『PCA Hub 年末調整』の社員コードが間違っている場合の修正方法
『PCA Hub 年末調整』の社員コードは、『PCA給与シリーズ』の社員マスターに登録されている社員コードをそのまま利用します。
そのため、まず社員マスターのコードを変更してから「PCA Hub年末調整アップロード」および「初期データの作成」を行う必要があります。
『PCA給与シリーズ』での社員コードの変更はこちら、「PCA Hub 年末調整アップロードはこちらまたはこちら、「初期データ作成」はこちらをご覧ください。
 

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