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  • No : 10661
  • 公開日時 : 2025/09/09 14:52
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算定基礎届の電子媒体作成を行い仕様チェックプログラムでチェックしたところ、「総計不正」のエラーが表示されました。

算定基礎届の電子媒体作成を行い仕様チェックプログラムでチェックしたところ、「総計不正」のエラーが表示されました。

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回答

算定基礎届の被保険者区分([一般][パート][短時間])が混在する社員がいる場合、仕様チェックプログラムでのチェック時に「総計不正」のエラーになることがあります。エラーが表示されないようにするには、原則として基礎日数が17日以上の月の報酬月額のみを[総計]に含めなければなりません。
 

同時に、次回の標準報酬月額を決定するにあたって、算定対象月(※)の平均額として正しい金額をデータに含めておく必要があります。

(※)基礎日数が[一般][パート]ならば17日以上、[短時間]ならば11日以上の月が算定対象月です。ただし、[パート]については基礎日数17日以上の月がない場合に限り、基礎日数15日以上の月を算定対象月とします。

 

「総計不正」のエラーになった場合は、以下の例の対処方法を参考に、「社会保険」-「算定基礎届計算・修正」で[入力開始]をクリックして、該当社員のデータを修正してください。

(例)

 

上記例の『PCA 給与シリーズ』での対処方法

 

【参考】

本件については、日本年金機構Q&Aでも解説されております。

(日本年金機構Q&A)
「算定基礎届の提出時に被保険者区分(一般及び短時間労働者)が混在する者について、データを作成し、仕様チェックプログラムにかけたが「総計不正」とエラーが表示された。原因は何か。」

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