住民税の入力方法を通常入力に設定していますが、汎用データの受入で住民税の金額を受け入れようとすると「7月分以降の金額が同額ではありません。」と表示されます。
通常入力の場合、住民税7回目以降全てを受入パターンとして指定し、同一の金額を受け入れる必要があります。
下記の手順で、確認・修正を行ってください。
【手順】
①「随時」-「汎用データの受入」を起動します。
②[データレイアウトの選択]で[汎用データ]、[受入データの選択]で[社員マスター]を選択します。
③[受入パターン]にて住民税の受け入れ時に使用したパターンを選択し、[設定]をクリックします。
④[割り当てられた項目]の[項目名]を確認します。
項目名に[住民税7回]以降がすべて割り当てられていない場合
[割り当て可能な項目]を[保険・住民税]に設定し、[住民税7回]以降を全て割り当ててください。
その後、受け入れに使用したデータ内の7回目以降の金額が全て同一になるように修正してください。
項目名に[住民税7回]以降がすべて割り当てられている場合
受け入れに使用したデータ内の金額が誤っている可能性があります。
受け入れに使用したデータ内の7回目以降の金額が全て同一になるように修正してください。
【参考】
7回目以降の住民税について、1つでも異なる金額になる月がある場合は通常入力では対応できません。
「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」にて当該社員を開き、[住民税]タブの[住民税入力方法]を[詳細入力]に設定して受け入れしてください。