[承認階層]と[承認権レベル]について教えてください。
「前準備」-「会社基本情報の登録」-[承認設定]タブの[承認階層]は承認印を押印できる階層です。
承認階層は①から④までの押印枠となり、④から①に進むにつれて上位の階層となります。

[承認設定]タブの[承認権レベル]は各承認階層に対して押印できる権限です。
各承認階層に対して、どの承認権レベルから押印できるかの設定になります。

[承認権レベル]はユーザーID※ごとの設定を行います。
「セキュリティ」ー「領域ユーザーの登録」より設定を行うユーザーIDをダブルクリックし、[承認権レベル]で設定することができます。

※ユーザーレベルが[システム管理者]、または処理レベルが[領域責任者]の場合、
[承認権レベル]は[1]のみで変更はできません。
伝票修正を行うユーザーよりも承認権レベルが高いユーザーが承認している場合は、
伝票修正および削除はできなくなります。

【例】
入力担当者(承認権レベル:9)が伝票を登録し、上長(承認権レベル:5)が承認した場合、
入力担当者は伝票の修正や削除ができなくなります。
この場合、伝票修正や承認の解除ができるのは承認権レベルが5以上のユーザーとなります。
承認済み伝票の修正や削除をさせたくない場合などに設定を行ってください。
承認権の運用例につきましてはこちら(P-tips)をご参照ください。
【参考】
複数の伝票を一括で承認する場合はこちら(P-tips)をご参照ください。
承認階層の名称は[名称変更]から変更することができます。
