勘定科目に参照ロックをかけた時、帳票はどのような表示になりますか。
「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」で勘定科目に参照ロックを設定した場合、代表的な帳票では以下の様に表示されます。
勘定科目にロック(制限)を設定する方法はこちら(FAQ)をご確認ください。
例:712 給与手当にロックをかけて、ロックがかかっていないIDで以下の仕訳を入力した場合
【仕訳伝票発行・チェックリスト】
1枚の伝票の中に1つでもロックされた勘定科目が使用されていると、伝票全てが***で表示されます。
【仕訳帳】
ロックされた勘定科目が使用されている仕訳は、貸借共に***で表示されます。
表示するかどうかの判定は伝票単位ではなく、貸借が一致するところまでを1仕訳として、仕訳ごとに判定します。
【総勘定元帳】
ロックされた勘定科目は、勘定科目のリストに表示されません。
ロックされていない勘定科目を指定しても相手の勘定科目にロックがかかっていると*****で表示されます。
【合計残高試算表】
ロックされた勘定科目は***で表示され、その後の集計科目は表示されなくなります。
【決算書】
ロックされている勘定科目が1つでもあると、決算書は起動できません。
「利用できない勘定科目があるため、処理を起動できません。」