• No : 1743
  • 公開日時 : 2022/06/01 18:14
  • 更新日時 : 2026/03/19 15:37
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科目を削除しようとすると、「[仕訳データ]で使用されているため、削除できません。」とメッセージが表示され削除できません。

科目を削除しようとすると、「[仕訳データ]で使用されているため、削除できません。」とメッセージが表示され削除できません。
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回答

主科目・中科目・小科目・補助科目を削除するには、次の条件を満たす必要があります。
・期首残高が0円である。
・仕訳・予算データに登録されていない。
・仕訳データが二重線付データ(削除履歴データ)として残っていない。
・伺書データに登録されていない
 
【操作手順】
①「ファイル」-「データ領域のバックアップ」を開きバックアップをとります。
バックアップ方法はこちら(FAQ)をご参考ください。
 
②「前準備」-「法人基本情報の登録」-[電子帳簿保存]タブで[その他(一般の電子帳簿)]を選択して、[登録]して閉じます。
※国税関係帳簿を「優良な電子帳簿」として保存する必要がある方は、[その他(一般の電子帳簿)]へ変更せず「期末更新処理」直後の期首で科目の削除を行ってください。
※その他(一般の電子帳簿)から[優良な電子帳簿]への変更は、仕訳が未入力の時(期首)しか行えません。ご注意ください。
 
 
③「データ入力」ー「振替伝票入力」から該当の伝票を検索し削除します。
 
④「ファイル」ー「データの保守」を開きます。
 
⑤[二重線付データの削除]を開き、[実行]ー[はい]をクリックします。
※「仕訳データの削除」と間違えないようにしてください。誤って仕訳を削除した場合は復元できません。
 
 
⑤「前準備」-「科目の登録」メニューから該当科目を[右クリック]ー[削除]を再度お試しください。
 
 
削除後、「[予算データ]で使用されているため、削除できません。」とメッセージが表示された場合は該当科目の予算を「0」に修正してください。